ピーマン

ピーマン
ピーマンの 品種は 京みどりです
苗を 購入しました

5月上旬 暖かくなってから
畑に 直接 種を蒔くのが 良いのですよ 
と 道法流

しかし 2~3株の栽培ですから
購入のほうが 簡単で安い 
(70円×3株=210円)



これも 
とにかく ギュット縛り付けて います

でも 縛り付けたら
どこに 実が生るというのだろう ?

まあ 二人家族で 3株もあるのだから
食べきれないに決まっていて

家に持って返り
うちの冷蔵庫の野菜を 畑に持ち帰り

実の成りが 少なかったら
それを しなくてよいだけの事 

向こう側は 緑肥作物の燕麦(種用)です




冬瓜

冬瓜

以前(6/12)に カボチャの芽だしを
お伝えしましたが

ほぼ20年間放置された お借りした畑(10m×20m)
の内 5m×10mで この冬瓜(6株)の
栽培を やってみることにしました

カボチャも 冬瓜も 丈夫で
痩せ地でも それなりに 育ってくれて

育ち始めれば ほぼ放置状態でも
実は生ってくれるのでは ないかと 思う

希望的予測ですが 取れすぎても
その実は ある程度保存がきくので

無駄に捨てることなく
貰っていただけるかもしれない



冬瓜が 芽を出しました こんなの初めて見ました
普通は 二葉ですが 幸せの四葉で  芽を出しました

この芽の 冬瓜は
ビックリの 実がなるに相違ないはず


とまと の垂直仕立て栽培

とまとトマトの品種は(米寿)
1株70円で 4/14 購入し植え付けです

栽培方法は
昨日のトマトと同じです

わき芽かきも 摘芯もしないので
もう枝で枝で 大変ですが

4本 6本 8本位の
偶数本に自然に収まるとか

花芽も 外を向いたり内側向いたりですが 
どうすることも出来ない 

(株)第一ビニール社製の
丈夫だと思われる 防獣杭を使いました

直径が25mmで 長さは2100mm
300mmほど 地面に差し込んだので
地表部分は 1900mmほどか

このトマトも今のところは 
ギュット縛って順調です

きのうnasu_と きょうto_matoで

nasu_to_matoの紹介が完成しました。

なす

なす

今まで 見たことがないような
大きな 花が咲きました
(品種は 千両2号)
(5/14 70円で購入)

栽培方法は
たんじゅん農で 連作で 4年目と
垂直仕立て栽培の合作です

支柱に 縛り付けますが
「とにかくギューッと縛ってください」
と書いてあるので

こんな風になりました
初めてのことで  
良いのか? 悪いのか?

今のところ 順調な
nasu _ の 途中経過です

明日は to_mato の予定です



ナスの向こうの 茶色の野菜は
先日紹介した サニーレタスです



ハルシャギク

ハルシャギク


本来 草さえはえないような
踏み固められた 土であっても

勝手に 芽を出し
大きくなって コスモスに似ているが?  と 思っていたら
あっという間に 花盛り

ハルシャギク(波斯菊) (波斯=ペルシャ)の 花は 夏によく似合う

サニーレタス

サニーレタス

6月の6日に サニーレタスの
発芽の様子を ブログでお伝えしましたが

あっという間に 大きくなって
食べてください と 私に うったえかけている

なんと言う 速さで 生長するんだろう
この 日照り続きの 天候が そうさせているのか
あったかな 温度がそうさせるのか

無肥料 無農薬 無耕起 無施水 
種を蒔くだけで あとは収穫し 食べてあげるのが
私の 農作業

あまりの 簡単な サニーレタス栽培は

わたしの
無くては ならない 野菜になりました。

フェイジョア

フェイジョア

「香りが強く 独特の食感 甘さは控えめ」 
 そんな宣伝文句に 心揺さぶられ

食べるには 栽培するしかないかと
苗を買って 花が咲き 実も生って

食べては 見たが   なるほど こんな食感で
こんな 香りで  こんな味



この木
切っても切っても 芽が出てくれる

病気にもならず 
虫(特に茶毒蛾)もこない

今は
山茶花の 生垣を 除去し これに 変えつつあります

赤く派手で 冠のような フェイジョアの花 咲いた。

枇杷

枇杷
手前下に

茗荷が 新芽を元気良く
芽吹いてくれた

南からの 
西からの太陽の強日を

さえぎってくれているのは
枇杷の木です

去年 一昨年と
害虫(モモチョッキリゾウムシ)
被害にあって さんざんでしたが

今年は 
2人で食べきれるものではない

畑近くの方に
食べてもらっていますが

とっても 
甘い と言ってもらいました

たんじゅん農の 
無肥料 無農薬の

美味しい枇杷の実 今盛りなり



孔雀シャボテン

孔雀シャボテン

孔雀シャボテンの花です
なまえに たがわず 豪華な花である

今回もかみさん管理の花に
お出まし願いました

シャボテンの仲間ですから
水遣りを たまに忘れても
枯れることは無い

冬場 家の中に入れているようですが
丈夫な花のような気がする

言いたいこと 勝手にいっていますが
ありがたいことに

おいしい ところだけ いただいて堪能している
私が ここにいる。

お隣の畑から 

伊吹山

お隣の畑を
覗かせて 貰いました

いくつかの 
スイカが ゴロンごろん

寒い時期保温されて
そろそろ収穫の
トウモロコシ

今日も天気がよくて

いつも いつも
私達を 見守ってくれる

いつもは青いのに

翡翠色に
見える 伊吹山

ラズベリー

ラズベリー

木苺のなかで
一番 おいしそうに 見える のは

やっぱり このラズベリー かもしれない

ラズベリーの グレンアンプルとグレンプロセンを
(何より トゲ が無いのがありがたい)
1本ずつ 計2本購入して3年目です

並んで植えたので
どちらが アンプル なのか プロセンなのか
判断がつかなくなった

土の中から にょきにょきと 芽が出て 
2種類のラズベリーが 入り混じって 

一本二本と数えてみたら
今年は30数本になった

今 赤く 熟してきた 実があって
今 花を 咲かせた 実もあって

しばらく 楽しめそうな ラズベリーの季節

今日の田んぼ

田植えの後

田植えが終わりました

餌をついばんでいるのか
その田んぼに アオサギが 2羽

シートに 腰を下ろし
爽やかな 風のなかに 身を任せている


こんな景色は 見てるだけで
どことなく 心なごむものである

カボチャ

カボチャ

私の畑のお隣で ほぼ20年間放置された
畑(10m×20m)を お借りしました

スギナ が生え放題
(表土がやせていると 肥やすために生える草)
ギシギシ又はスイバ が生え放題 
(土中に硬盤層が出来 その硬盤層を突き破る草)

いずれの草も 畑としては 
野菜が育ちにくい土に 成ってしまっている
それをこの草が 物語っている

畑地を造成したときに
ブルドーザーが 走り回り 表面20cmより下は

スコップでさえ 簡単には入ってくれない土の固さ
雨が降れば 表面は水浸し
晴天が続けば からからの砂漠地帯

まず この硬い 硬盤層を壊したいが
手で堀上げる 体力はもう無い

ユンボ や トレンチャー や サブソイラーなどの
機械力を使う 金も無い

ここは たんじゅん農(菌の力を お借りする)より 方法はないだろう
剪定枝のチップと モミガラと 米ヌカを 
表面5センチほどで 良く撹拌し 菌の大繁殖を待って

ころあいを見て
太陽熱処理を4月5月の 2ヶ月間実施しました

ようやく6月1日 カボチャの種をまき 
芽が出て 本葉が 見え始めました

この畑での たんじゅん農の 始まり 始まりです。

ルバーブジャム

ルバーブ

ルバーブの種を購入し
育て始めて かれこれ10年ほどになるだろうか

里山から 刈り取ってきて
ジャムを美味しそうに 作っている アウトドア関係だったか ?
TVの 放映を 見たのが きっかけでした

ここは
ルバーブには 適さない気候なのか
わずかに 2本残っていたのですが

花が咲き 種も出来ているようなのに
増えることはありませんでした

枇杷の木の下で ホソボソと生きている

思い切って 葉っぱを刈り取って
ジャムにしましたが

いちごの ジャム作りとは 違って
おいしい香りがしない

葉っぱの軸を400g 砂糖を200g レシピどおり
出来上がりは 約400g 味は ケッコウいける

食パンにぬって 
食べたらおいしいだろうなと 思うのですが


グルテンフリー の食事を 実験中です
その効果については 
(人の言うことは聞かない 自分の体に聞いてください)と言うことで お願いします

麦 (小麦 大麦 ライ麦 えん麦等)(全粒粉 精製粉を問わず)を 使った食品
(パン・ケーキ・ラーメン・うどん・てんぷら・フライの衣・100%以外の蕎麦 等々)
は食べません

生まれて始めての ルバーブジャム 作ってはみたが
・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・
しばらくは 冷蔵庫の中ですね

梅木の選定

梅

大木になり
背が 高くなりすぎました

私の 手の届く範囲で 収穫できたらと
枝を 横に広げ 

無理やり ヒモで下に 下げ固定し
高いところの 幹や枝は 切ってしまいました
それは この 冬のこと


春になり
花は いっぱい咲いたのですが
実が途中落ちてしまい 収穫量は例年の 1/10ほど
今年はどうしたんだろう ? ? ?


道法流 垂直仕立て栽培 関連で ミカンの剪定仕立てを覗いていたら
 ○植物はまっすぐ上に向かって伸びていく特性がある
 ○枝の先端を切ると根が枯れる(立ち枝・内向枝・徒長枝)
 ○枝を横にすると 根がとまる
 ○根が強くなったら 横枝はでない
こんな文言に 出会った

道法正徳さんが言ってたことを 
この梅の木が 悪い見本として証明してくれた  ようだ

セロリ

セルリー

JAの苗売り場を 覗いたら
葉っぱが黄色に変色したセロリの苗を見つけた

たぶん売れ残りだろう
大安売りである

かなり前の前に 一度栽培したことがあるが
この時期 出来るのだろうか?

今売っているのだから と
JAを 信用して 7株手に入れた

ポットから取り出すと
土が見えないかのように 根が絡まっている

おお
これは いい苗だ

もう二度とこのポットには戻りたくない
畑に行ったら 思う存分 自由に振舞える
そう思ったのだろう

あっという間に 青々と大きくなってきた 

苗半作とは このことなんだろうな
と 納得できる 
セロリの 生育状態でした。

サツマイモ(鳴門金時)

鳴門金時

サツマイモです
品種は 「鳴門金時」だそうです

お隣の畑友さんから
苗が余ったので 作りませんか

と 声かけられて
ちゅうちょしたのですが いただきました

今まで
栽培したことが無いのです


実は この数日前
安納芋の 石焼芋をいただいて
食べたところ

芋は 不味いと思い込んでいたのとは
まったく違い 
美味しかったのです


この芋も
美味しいかったら いいのにな


にんにく

にんにく

タマネギの 隣の地が
にんにくの栽培地です

なかなか 成績の上がらない タマネギに比べ
にんにくは ビックリするような 出来です

去年も サビ病のため ほとんど収穫できなかった
近隣の畑 に比べ 好成績でした

今年も 去年以上に 上手く育っているようなので
端の5株を ためし取り しました

これなら 私としては 満足の領域です

タマネギもにんにくも どちらも 無肥料の たんじゅん農
しかも 同じ畑の お隣同士 

同じネギの仲間だと思うが
どうして こんなに差があるのですか

たんじゅん農では
畑に聴いてください 野菜に聞いてください です
でも
何も聞きとることが 出来ないのです。

タマネギ

タマネギ

首のあたりから 茎が折れ曲がってきたのを
ひとつずつ 取っていたのですが

半分ほど収穫したら
どうも 明日は雨の予報である

もう全部取ってしまおうと 
地面より 抜き取り 

根を切って 葉を切って
しばって ぶら下げてと 作業は続くのですが

根を切ったところで 一休みです


タマネギなんて 肥料させやれば できるもの
などと 見くびっていたが

無肥料の たんじゅん農では
どうも なかなか 大きく育ってくれない

10点 20点 30点と レベルが上がってきて
今年は 40~50点ぐらいの 成績かな?

少しずつですが 成績がアップしてるのが
せめてもの慰め みたい

沖縄アバシゴーヤ

ゴーヤ


種さえ蒔かず 芽が出て 育ってくれて
肥料もやらず 草もはえない 私の夢農法のことですが

長年ゴーヤ連作中の この場所は 2年程前から
「沖縄アバシゴーヤ」 の 栽培地です

大きくなりすぎず ホドホドの 大きさの実が
生ってくれるのが 気に入っています

今年 いつになったら 芽が出るのだろうか?  と
眺め 待っていた

待望の芽が出て と喜んでいたら
次から 次ぎに 育ってきて 50数本に なってしまいました

種さえ蒔かず は ありがたいのですが
育てる本数は 2本もあれば 十分です

除去された植物のことを 思うと
やりたくないのですが やらねばならない 選別 間引き作業。

サニーレタスの栄養成分

サニーレタス

サニーレタス の発芽状態です
今 蒔いて 収穫できるのか ?

分かりませんが
とにかく 種を蒔いたら 4日ほどで 芽が出てきました

玉レタス と サニーレタス を比較すると
サニーレタス の  栄養成分が ヤバ すぎ! とある

この見出しを見て 玉レタスの勝ちは 当然だろうと思った
 サニーレタスには ちょっとした 苦味があるが
 玉レタスは 葉に厚みがあり 甘みがある 食感もいい 
 比べれば 玉レタスのほうが 美味しいのだから
 当然 玉レタスを 栽培していましたし 食べていました
 栽培だって 玉レタスのほうが 難しいのだから
 と 玉レタスに 軍配を上げたのですが

よく読んでみると
ヤバイの使い方が 昔とは 逆転していて
ヤバイは「マイナス」の意味だと思っていたら「プラス」 の意味だそうだ

栄養価は
 β-カロチン 15倍
 ビタミンE  4倍
 ビタミンC  3倍
 カルシウム  2倍
 カリウム   2倍
などと 軒並み サニーレタスが 玉レタスを上回っている

作らねばなるまい
 

国営木曽三川公園センター

ポピー

家から車で30分ほどのところに
木曽川と 長良川 と 揖斐川の合流点があります

その場所に
国管理の 公園があって

春は 100種種類以上 16万本もの チュウリップの花で
埋め尽くされます

チュウリップの季節をはずして
久しぶりに 行ってみましたら

人出は ちらほらですが
ポピーが
こんなにも 彩を添えて 出迎えてくれました

秋(9月下旬~10月中旬)には 
コスモスが 出迎えてくれるとか

トマト(強力米寿)(大玉)

トマトこのトマトの 苗を買って(70円/1本)
植えつけたのは 5/12日

植えた場所は エンドウが
まだ 盛りのとき

そのエンドウの 株と株の
間の 隙間に 植えつけました

こんなことができるのも
無耕起 栽培のいいところ である

しばらくは エンドウの影で
ホソボソと 間借り生活者でしたが

エンドウが 終了して
陽が 十分あたる様になってからは

すくすく 育ち始めたようだ
支柱を立てました

いよいよ
脇芽を 取り除くことなく

その全てを
支柱に縛っていきます

いよいよ ワクワク の
垂直仕立て栽培の 始まり 始まり 
始まりですね。


あじさい

あじさい

朝起きたときは すでに
晴れ間であって 雨の気配は無かったのですが

庭に出てみると
夜のうちに雨が降ってくれたようだ

この あじさいなどの 葉っぱには
雨の跡がある

どことなく 生き生き感が 伝わってきて
雨の 6月に よく似合う

嬉しそうに
あじさいの花 ほのあかく 色付いてきた

枇杷

枇杷

枇杷がおいしそうに  色付いてきました
この実を見たら

口にしたいと思うのは 自然の流れで
一つもいで

皮を めくると
例えようのない 枇杷の香りが 

これこれ  この香りと 
今年初めての 一粒を 口に運ぶ

初物は寿命が3年延びるとか
そんな幸せな 気分 今年も 味合うことできました。

どくだみの花

どくだみ

観てると この草
湿気を 好むように思えるので

庭の片隅であっても こんな花が咲くのは
木造の家にとっては いいことでは 無いかもしれない

この花が咲くと
もうまもなく 梅雨がやって来ることを
知らせてくれているようだし

爽やか5月も 終わりですよ といってるようにも見える

葉っぱをつぶしたときの 香りもだいすきです 
白い白い  どくだみの花

荒地花傘

荒地花傘

明るい紫色が 目にまぶしい
なんて綺麗な 花なんだろう

今年も咲きだした
名前を 今年も 色々調べて見ましたが

細く50センチほどに伸びた茎 
その茎の 直径は3mmほどで 四角い形状

細長い葉の形 付きかた
その 葉の部分から 枝が出て その先端に
今は 丸い形で 花がつき 

中心部には いつも新しい花芽が付いて伸びていき 
そのうちに 長くなっていく

なぜだか いろんな写真のネット見比べ すると
格段に これのほうが 美しい

荒地花傘(あれちはながさ)にそっくりなのですが
・ ・ ・ ・ ・ ・・・・

アロエ

アロエ

あるときは 健康食品だったり
あるときは 火傷の薬だったり
あるときは 美肌効果だったり
あるときは 血糖値降下だったり

身近にあると ほとんど使わないのに
アロエヨーグルト を買ってきていただいたり
アロエ入り クリームを使ったりしている

色は 赤、オレンジ 黄色 それらが混じったような
こんな花 咲き始めました
しかし
以前見たのは白浜温泉に行ったとき時だから
アレは 12月だったはず

ここは
雪も降りますし
伊吹おろし が 吹きすさぶ 寒いところです

たぶん品種が違うのかも知れないな?

トマト(麗夏)

トマト芽出し

大玉トマトで 品種名(王様トマト)品名(麗夏)(サカタの交配種)
の種(21粒1袋)(486円)を買って蒔いたのは 5/22日

土は 畑の土と 3年程畑に積んでおいた
モミヌカを2割ほど混ぜました

できれば 畑に 直接蒔きたかったのですが
まだ 太陽熱処理中で

あまりに遅く蒔くのであれば
収穫が 間に合わなく なっても困るし 結局こうなりました。

今年のトマト栽培品種と本数は
  ミニトマト  甘っこ    3本(接木苗購入)
  ミニトマト  薄皮     3本(接木苗購入)
  ミニトマト  ステラミニ  5本(自家採取3世)
  ミニトマト  プチプヨ   5本 (自家採取3世)
  大玉トマト 強力米寿     7本(苗購入)
  大玉トマト 麗夏      6本(種購入)

気がつけば 家族二人で 順調に育ったら いったいどう始末したら
いいのだろうか!!!

イチゴ畑

イチゴ畑

虫取撫子が 花を咲かせる前までは
イチゴ畑 だったのですが

あっという間に 満開になり
花 花 花で 埋まってしまいました

花畑は花畑  苺は苺と 分けてやればいいのに
毎年のように 混沌状態

それもいいではないか
私の 苺畑

ピーマン

ピーマンピーマンは 3株植えました

家庭菜園誌「野菜だより」5月号で
紹介がありました

道法正徳さんが 提唱されている
道法流の 野菜栽培を やろうとしています

わき芽かきも
摘芯もしない

ただ枝を 垂直に縛り上げる という
だから その名を
「垂直仕立て栽培」と言う

栽培知識の乏しい
私にとっては うってつけである

たんじゅん農では
自然には 命を育てる仕組みがある ゆえに
それに 沿っていれば 作物は勝手に育つ 
形にとらわれることなく 野菜にきいてください です

道法流は 
野菜が喜ぶことを 徹底的にしてあげなさい
それの一つが 植物は垂直にさえすれば
勝手に育つ 仕組みを持っている と言う

たんじゅん農と同じこと言っているではないか



この垂直仕立て栽培はなぜ  病気や虫に強く 元気に極少肥料で育ち 
おいしい実を成るらせるのかの理由については本「野菜だより」にお願いして

今年の ナスやら トマトやら ピーマンまでも
栽培方法はこれに決まりです

これから この支柱に脇枝も何もかも くくりつけていきます 
果たして どうなるのでしょう

やって見なきゃーわからない
答えは いつも未来からやってくる です (時間は いつも未来からやってくる のです)
橋のうえから 水の流れを見ていますと
上流(未来)から流れてきて 下流(過去)へと流れ去っていきます

いつもの 妄想癖が でましたね。

にんにくの芽

にんにくの芽

新聞には 夏のボーナス2.75%減
などと 書かれていますが

毎日が日曜日な 暮らしをしていても
この季節 賞与が もらえないのは 
なんとなく さみしく うらやましくあるのです


にんにくを栽培してて 嬉しいしのは
このにんにくの芽かもしれない

野菜栽培で 剪定したり 整枝 するものは
捨てるものが 多いのですが

お肉といためて食べれば おいしいし
夏を乗り切る スタミナも 付きそうで

家庭菜園の
畑からいただけた ささやかですが
最高のボーナスの 芽 のことでした。

なす

ナス

なすの品種は千両2号です 苗(70円/1本)を購入し 
植えつけたのは 5/14 でした

太陽熱処理の透明ビニールを 前日にはがし
5本苗を植えました

購入苗は 
 バケツに水をたっぷり入れ(温度を上げるため 汲み置きします) 
 ポットごと 沈めて1分  外に出して2分 を3回ほど繰り返し
 窒素肥料分をなるべく除去します  

畑は ビニールマルチで地温を上げ はがしたら 地温を下げないように
 植える前に 水を撒かないこと 
 植えたあとも 水をかけないこと

植付けは 晴天になりそうな 早朝 (6時ごろ)
 ポットごと 1000倍の酢水に 2分ほど沈める
 そこから外に 取り出して 苗に十分水が行き渡ったら(1~2時間後)
 畑に 植えます

 太陽がギラギラ 照り付けると(水・太陽・炭酸ガス・温度) 
 炭酸同化作用 光合成が活発におこなわれ 
 根が伸びて 活着します



根が出て 初めて葉がうごきだします 
 地温を下げないよう 無施水
 太陽光(光合成)・太陽熱(ビニールマルチ)を 利用する
 肥料分(窒素)を抜くこと 多い窒素は菌はにがて(無肥料のたんじゅん農)
 有機酸で 菌を呼び寄せる

 今年は植えつけてから 絶好のカラカラ天気が続きました
 無施水でしたが
 根の活着までは 上手くいった 今年のこと


注意 
マネをされますと 苗が育たなかったり 枯れたりします

キャッサバ2(芽だし)

キャッサバ2(芽だし)

直径が4cmほどあるキャッサバの枝を 
40~50センチほどの長さに切って

からからに乾燥した畑に無造作に挿込んだだけですが
芽が出て 葉が開きだした(水やりは一切無し)

さすが熱帯(ブラジル)原産の植物だ
ここのところの暑さを味方につけているようだ

こうなると 根はどうなっているのだろうと
土をの中を 見てみたいが
ジーーと 我慢している

根が太って 芋になる? 
そんな植物だったら 土の中を開けるのは はばかられる

25本ある挿し木は 今のところ全て
芽を出し始めていて その強健さに 驚いている

乾燥にはメッポウ強そうなので
こうなると

梅雨の時期は どうなるのだろうか
乗り切れるのだろうか?

いらぬ 心配をしている 自分がみえる。

尾瀬

尾瀬
(2006/06/02 09:50 撮影日時) (11年前 行ったときの写真ですが)
 
今日は暑くて暑くて
 この地方の最高温度を 調べてみて ビックリ
 なんと33℃の真夏日を 記録したらしい
 こんな日は 
 こんな風景で涼んでみるのも いいかな
 そして ・・・・・・・・・・・・・・
 
いつの間にか
 こんな歌を かってに 口ずさんでいた

夏の思い出 (江間章子作詞・中田喜直作曲)
 夏が来れば 思い出す
 はるかな尾瀬 遠い空
 やさしい影 野の小径
 水芭蕉の花が 咲いている
 夢見て咲いている 水のほとり
 石楠花色に たそがれる
 はるかな尾瀬 遠い空

さくら草

日本さくら草

白馬大雪渓

白馬尻小屋の ご主人の一言
小屋の裏に さくら草 咲いてるよ

それ以来 この花のとりこになってしまいました

これは 園芸品種かな?
家の庭ですが
毎年毎年 ずーと 咲き続けていてくれます。

デンドロビウム

デンドロ

かみさん管理の 鉢をお借りしました
少ない 蘭ですが

このデンドロビウムは 寒さにも強いと思われるし
かなり丈夫でもあるようだ

1鉢が2鉢  2鉢が4鉢と増えて
今が 盛りと咲いている

花は
ピンクと白が ふんわり入り混じって
春のような おぼろ おぼろな感じが 私は好きだ。

シャクヤク

シャクヤク

私の好きな花です
畑の 道路際に 植えていました

この農道を通る方に
ほんの少しでも 喜んでもらえたら
そんな思いでしたが

事情があって
今は 畑の奥のほうに 移してしまいました


満開状態で今が見ごろ ならば 
立てば芍薬 座れば・・・・・・  で

立ち姿から 写した シャクヤク の花

四葉のクローバー

四葉のクローバー

イチゴが熟し始め 収穫にやってきた
孫娘 (プロフィールの顔絵を描いてくれた)が畑の道で

こんな 四葉のクローバーを
見つけてくれた

来てくれるのは うれしいこと

この四葉を見つけてくれたことは
うれしいこと

三つも見つかったことも うれしいこと

ミョウガ

ミョウガ
枇杷の木が
木陰を 作ってくれて

ミョウガは ご機嫌のようだ

いろんな楽しみ方が
・・・・・・
あるようですが

私は もっぱら
花(蕾)を 取って

天麩羅 が 
一番 おいしかったかな

そんな楽しみは
まだまだ 先ですが

モミガラを 根元に敷いて
はな茗荷に土がつかないように

用意だけは
早々と 怠りなく です。


あやめ と ラズベリー

あやめ

畑で あやめ の花が咲き出しました
ここへ 移植したとき

土は 砂地で
無肥料の たんじゅん農の地

しかも
畑の 乾いた場所なので どうかな?
と思っていたら

増えて 増えて 
お隣の  ラズベリーの地を
侵食している

この冬
1/3ほどに 縮小しましたが


嬉しくもあり
困ったことでもありの 

板ばさみ。

ミカン(宮川早生)

ミカン(宮川早生)

無類のミカン好きとしては
果樹としての ミカンを植えないわけにはいかない

2本ある宮川早生ですが
去年 生った 木には ほとんど花がつかなくて

去年まったく生らなかった木は
ご覧の通りの 花盛り

コンスタントに生らせるには
特異な 技術がいるのだろうが

私にはそんなもの有るわけないし
今年は この木の 当たり年

それでもいいではないか
木の思いのままに 任せることにしよう。



数日が過ぎ
ミカン

すでに 
この香りに誘われて 来ていた先客は 蜜蜂

まだ すべてが蕾のときは 気がつきませんでしたが
ミカンの花の 風下に回ったとき
信じられないような 気品ある 香りが漂ってきた

残念ながら 
この香りを 届ける術を 知りません できません。

ガザ二ア

ガザにア

花も たんじゅん農で プランター栽培しているのがあります

そのやり方は
プランターを 4分割し

中側2/4分割分を 土とし
(土は畑から持ってきます たんじゅん農の無肥料・無農薬です)
外側の1/4 1/4は 剪定枝チップで 土を挟みます

そして 
土の部分に 花を植えつけます
植えつけたら 表面も薄くチップで覆います

植物を育てるのは
閉ざされた 小さな土でも 菌に任せなさい

有機でも無機でも肥料をやってはいけません 
無肥料なので虫がつきません  無農薬・無防除は 結果 なのです
草とりも ほとんど必要ありません
プランターなので 水遣りをやめるわけでは
有りませんが


それでも
花も咲いてくれます 
たんじゅん農のプランター植え 花栽培のことでした


ガーベラ

ガーベラ


忘れられていた 植木鉢の中で
スミレや雑草や コケ(?)などに混じって

まっすぐ上を見ているさまで
伸びてきて

真っ赤な花びらで

希望に満ち溢れているかのように
咲いている

ガーベラの花

いちご

イチゴ

宝幸早生(ほうこうわせ)と言う 昔ながらのイチゴです

大きなイチゴは生ってくれるが 数が少ない
今の品種 とはちがって

こんな感じで小さいが 沢山生ってくれるし
長期間 生ってくれるし
おいしいし で

このあたりの 家庭菜園では 
根強い 人気がある 品種です

このイチゴは2種類の大きさの実が生って
いま赤く色付いた実は小さく

実が垂れ下がっている青い実は
軸も太く 大きな実が生ります

とりあえず 生食し
残れば ジャムにしていただく つもりです

ここまで 記事を書いたら
口の中が もう 唾でいっぱいになってしまいました。


名前の由来を調べてみると
 1960年 兵庫県の 塚で 配育成され
 当時としては 早く実が熟してくれる早生の品種ですよ
 の 意味があるそうです

きのこ

キノコ

枇杷の木の下で
キノコを見つけました

2~3年前 この木が大きくなりすぎたので
上に伸び過ぎている 主幹を切り

腐ってくれることを 期待し
土の表面に倒して 幹の太さの半分を土に埋めました

キノコ菌が その幹に取り付いて
餌にし キノコとなって 生まれてきたようだ 

ハタケシメジに似ているので 食べてみたい気分50%  
止めといたほうがいいのでは? 50%


迷ったのですが
キノコ中毒だけは なりたくない が勝って 

そのキノコは
そのまま 畑に 置き去りになりました。

ナルコユリ

ナルコユリ

玄関先に
ナルコユリ が咲き出した

全体的には 白い花だが
花弁の先は 緑色をしている

しげしげと 見つめるのは
こんな写真にしてから

モニーター画面でのこと
今年も いつの間にか 咲いてくれて 

その 5月が やってきた。


追伸(5月10日 6:43)---------------
  ナルコユリ などと紹介しましたが
  オオアマドコロ のようです
  訂正し お詫び申し上げます。

サクランボ

サクランボ

さくらんぼの 実が色づき始めました
真っ赤に
おいしそうに なったら  ブログアップ  と思っていましたが

樹冠の日光がよく当たる
その部分の 実が ほとんどなくなっているのに
気がつきました

エッ どうしてなの ?  と思うまもなく
ヒヨ鳥がやってきて

遠慮もしないで
次から次に 口の中へ


木陰の 遠慮がちな 実で
ほんのり さくら色状態ですが

鳥に食べらてしまわないうちに と
まだ あおいのに 登場してもらいました。

スズラン

鈴蘭

やー 可愛いい花だこと
などと 

いつもは 地上20cmの位置の花を
真横から 見ることはない

デジカメのおかげなんだろう
カメラを近づけて

とにかく ビャシャ バシャ と
メクラ シャーターを押す

その中から
よさそうな 写真を 選んで トリミングして
・・・・・


ありがたい世の中になったもんだ。

鳩と雀

鳩と雀
どこで見てるのか
私が 庭に出ると

餌の催促なのでしょう
庭の餌台の上に 

鳩と雀がやってきます

はとは 木の茂みで子育て中
雀も お隣の
屋根瓦の下で 子育て中のようで

餌(玄米)をあげると
何回も何回も そこと ここを
往復する

もうすぐ
いっぱい子どもつれて
やってくる に違いない


この餌あてにしてるのだろうな?
やめたくても途中でやめられない のが

生き物に餌をやること

鳩に遠慮がちな雀


追伸
2017/05/12 05:12
庭に出てみると くちばしの黄色い 雀が 四羽?ほど
餌場の 近くの さくらんぼの木に止まっていて
親が餌を 私 にねだる
餌をあげると せっせせっせと 雀の親は子に餌を運ぶ
ひな鳥は 親に餌を貰うだけ 自分で取ろうとしない
まだ 
巣立ちしたばかりの習性なのか?
プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
.
仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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