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サニーレタス

サニーレタス

生で食べられるので 酵素を補給し健康にいいのでは
などと レタスの種を蒔き 

長雨の中でしたが 芽が出て
おいしそうに 育ってきた

サニーレタスって とっても丈夫で
いつでも 種さえ蒔けば

いやいや その都度一株残しておけば  
花が咲き種ができ こぼれて落ちて 育ってしまう 元気野菜のようだ


いま
梅雨明けの 暑さを利用して
空いている土地があったら 太陽熱処理を おすすめします

耕さなければ 草もほとんど生えず
種さえ蒔かずの サニーレタス栽培の出来上がりですよ。


宗旦むくげ

宗旦むくげ

うちに有った むくげが枯れてしまって
寂しい思いをしていましたが

気に入っていた その真っ白なむくげは 見つからんし
あるのは 二重や八重だったり 色がついていたりして 納得ができませんでしたが

去年 散歩道で見つけた むくげです
道端の ゴミダメのような 空き地に咲いていて

5mほどあるブッシュをかき分け 一枝折って取って(盗って)きて
挿し木したのが 根づいて今年花が咲きました


この 
とっても気にいったこの花にも名前があって
うちのカミさんが言うには「宗旦むくげ」と言うそうです


そして
なぜ好きなんだろうと考えていたが
どうも 日の丸的な単純デザインが 見慣れていて安心感が有るからかな~。

真桑瓜

真桑瓜


プリンスメロンです と言いたいのですが

5月上旬 プリンスメロン苗が コロナウィルスの関係か? 入荷が少なく
もう少し待って購入しようと思っていたら それ以降出品がなく 買えませんでした

それではと わが郷土が生んだ (旧)本巣郡真桑村の名産品種 
真桑瓜(マクワウリ)を 作りました

プリンスメロンを
開発する段階で 西洋メロンの掛け合わせの片親は
この日本のマクワウリ(オリジナルメロン)とか? と聞いている

甘さを評価の基準にすれば 西洋メロンには勝てず
一時期姿を消してしまった そうですが

このウリの(内側の甘そうな処でも糖度は11.8度)
甘すぎず 控えめな味が 昔からの素朴な 美味しさと云うことか

一本の木で 5個生らせ(500~700g)
収獲した4個のうちでは 1番の大物で(710g)です


これからは 2番生りの5個の実に挑戦です
天気も良くなってくれて 順調な生育をしてもらいたいものである。

カンナ

カンナ

農道から 田んぼに降りるための 土盛り部分に
いつの間にやら 生えてきて 宿根で増えたのは カンナの花

稲穂が実るはずの 田は放置され草が生えて
自然に帰ろうとしている

トラクターなど 農機が通れば
このカンナの花は 無くなってしまっていただろうが

幸い 残っていて
散歩で ここを通るたびに 黄色い花が眩しい



今日も 雨が降って 明日も降りそうで
梅雨明けは 8月にずれ込んでしまうのかな!

千日紅

千日草

散歩道の脇に 赤く咲いているのは
千日紅(千日草)だと思う

かなり以前から ここに咲いているが いつまで咲いているのか?
まさか 1000日は持たないだろうが
いつ見ても 衰えを見せぬ鮮やかさでそこにある

除草目的の 処置にはいろいろあるが

千日紅の向こうは
畑だったのを 黒ビニールで覆ってある

除草剤を蒔けば 土まで死に追いやることになるので
除草剤を蒔くより この黒ビニールがの方がいいだろう

でも 
ビニール汚染の原因になるし

草をはやして そのままにしておいて
定期的に刈り取るのが よさそうだが
刈るには 除草機が必要だから 石油を使用することになる

草を生やすことを 毛嫌いする人が多いが


草が生えていることが
自然で 美しいという 価値観の変換が起こるまでは どうにもならないのかな?

ツルムラサキ

ツルムラサキ

ツルムラサキ と キウリと  
左は草むら 右は太陽熱処理中の透明ビニールです

新芽が出たら摘んで 次の芽を摘んで また摘んで 収獲し
湯がいて味噌ダレで いただくのが去年までの食べかた

今年は 摘んで 生のまま 口の中に放り込んで 
食べることも始めました 

多分 
眉をひそめられる方もおられると思うが

アクだったり 渋みだったりもなく 
無理なく美味しく食べれることに  気が付きました



鶴見隆史(つるみたかふみ)著の
「酵素栄養学療法」を信ずれば 果物も野菜も加熱で酵素を破壊することなく 
摂取することが 生き物の当たり前の姿

いくら栄養素を摂取しても 消化酵素がなければ 吸収できない
代謝酵素がなければ
歩くことも 心臓を動かすことも 考えることも 見ることもできない

酵素は 残念ながらインスリンと同じで一生の生産量は決まっており
節約するのが 健康の秘訣 

火食で 酵素を殺していたこと
過食で 酵素を無駄遣いしてたこと
精製して(白砂糖 白米・パン 菓子 ケーキ 等) 酵素を捨てていたこと などなど


美味しい物 栄養があるもの 食品添加物 無農薬 無肥料などと 考えを巡らせていたが 
酵素の事は 頭の片隅にも無かった

反省を込めて
生野菜を 食べる
生果物を食品として食べる(デザートでなく)
発酵食品を食べ酵素を補給する
酵素製剤を摂取するなど


健康が大切であると思うなら
酵素こそ最重要栄養素と認識し 気配りせにゃ~あかん と思い始めました
  

ツマグロヒョウモン蝶


ツマグロヒョウモン蝶

蝶の数え方を調べたら 1頭2頭と云うではないか
牛 馬でもあるまいに なぜ?

1頭の蝶がヒラヒラ おかしな動作
近くを見ると この2頭が 繋がっていて 

これを見たのは初めての事
写真にと近寄ると   飛んで行って別のところに

近寄ると また飛んで行っての繰り返しでしたが
写真が撮れたのは
根気がない私にしては ただ運が良かったとしか 言いようがない

このツマグロヒョウモン蝶は 家の
花壇のスミレ科の植物のビオラやパンジーに卵を産み付け幼虫が育っているが
今の時期 スミレ科の植物は どこにあるのだろう


卵が 幼虫になって サナギになって 蝶になってくれるのかな~~ ちょっと心配

バナナメロン

バナナメロン

久しぶりに 太陽が照りつける 気持ちの良い朝


6月初めに 畑に直接種を蒔きました
わずか 1ヶ月と20日ほどで 実がなりました

バナナメロンと言ってはいますが 
メロンでは無く 昔からあるウリの仲間ではないだろうか?

種 種 種と引き継いできましたが
ボケることもなく 原型をとどめ 

あっさりした味は 近年の 甘さ一辺倒より 
私的には美味しいと思っています

梅雨明けは いつになるのだろう 
太陽がギラギラ照りつけてくれれば文句なしだが 思う通りには 進んでくれない


1本のウリに 5個実が付いたら後は摘果し
この実が熟れて収穫したら 二番果を 5個ほど付ける のが
失敗しない 私流の ウリの育て方です。


これで 10個収獲し
まだまだ元気なら あと5個 合計15個 ちょっと欲張りすぎかな。

みそ萩箒

ミソハギ

夏の花かな
宿根草なのだと思う いつものところから 芽を出し 花が咲く

子供のころは 
田んぼと田んぼの畔に境として 植えられていた記憶している

いつの間にか無くなってしまていたが
えっ こんなところに 懐かしい花が と 分けてもらって 今の位置

ここは畑であるが ところ選ばずの強さで
こんなに 増えてくれた



ミソハギ箒

このスイカは6月中旬に 種まきした 
ようやく20㎝に育ってきました

そんなスイカを見て お隣の畑友達から 
大玉スイカ いただきました   長雨育ちで皮の厚いスイカでは ありましたが
サクサク感 シャリシャリ感 美味しかったです



手前にあるのが
去年の晩秋 落葉してから 刈り取って作った ミソハギ箒 です
子供のころ思い出して 作ってみました


なんて 丈夫で 使いかってが 良いのだろう

鬼百合

鬼百合

去年まで ずーと連作で 繋がっていた 百合です
それまで20本ほどあったのですが

今年は2~3本芽を出しただけで
後は 姿を消してしまいました

今年は ゆり根の茶碗蒸しは
残念であるが あきらめざるをえまい

お天気は ここ3日はど 小康状態の曇り空が続いたが
今日は 朝から 青空がのぞく

1ヶ月ほど 逆戻りした?
気温は5月の上旬かと思う すがすがしさである 

草取りでもしようかと 百合の下に しゃがみむと まもなく
蚊がやって来て ぶ~~ん ブ~~ンとうるさい 


あっという間に
手を刺されて めっちゃ かゆーい    やっぱし夏か


プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
.
仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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