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エン麦と冬瓜

エン麦と冬瓜

去年の メロンウリと冬瓜の栽培地です
今はエン麦で 土壌菌のお世話をしています。
(畑を休めると 菌は共生相手がいないため 弱ってしまいます)

剪定枝チップが 手に入らなくなったので
このエンバクと もみ殻が頼りのたんじゅん農です

炭素資材は このほかに 残渣も利用しますので
メロンウリやトウガンの蔓も実も 大事な土壌菌の餌になります

今年も 5月に入って穂が出る直前えん麦を刈り取って
透明ビニールシートで 1ヶ月太陽熱処理をして
(土壌中にいる既得権益者を 追放し野菜共生菌が のびのび繁殖する地をつくる)
(草がほとんど生えないのは とっ~ても楽ちんです)

去年と同様5月末か6月早々に
そのまま 無耕起で(菌が住んでるマンションを壊さない)
メロンウリや冬瓜の種まきを予定しています。

もちろん この場所で連作です
それは
ウリ科の果菜を育てるのが上手な菌がより多く残っているからです


※ 私的にはこれらに エビデンスはありません
  すべては私の思い(仮説)なので注意してくださいね。

現行農法と比べれば
こんな変なスタイルですが  今年も豊作でありますようにと  神だのみ



ニンニク

にんにく

今年もニンニク 一杯(200球ぐらい)栽培ししました
暖かかったせいもあろうが

生育は年々上向きになっているように思う
無肥料 無施水 無農薬 無耕起 連作とは言いますが

肥料をやらない方が順調に育つので 結果として無肥料
農薬をやらなくても 病虫害は発生しないので 結果として無農薬
耕さなくても 地中深くまで(100cm以上)サラサラ土になるので 結果として無耕起
連続して栽培したほうが うまく生育するから 結果として連作
草が生えにくくなるから 結果として無除草

炭素循環農法(たんじゅん農)の提唱者 林美幸さんはそういわれています。
あながち 嘘でも大風呂敷でも無いような気がしています

年に2~3個あればよかった生ニンニクですが
加工した 熟成黒ニンニクは絶品で三家族にはこれでも足らないくらいです。

不足したので買った
全国的に有名な青○県産ホワイト6片ニンニクと
たんじゅん農で栽培したこのニンニクを 自家加工熟成して

味比べをすると 子供はもちろんのこと 
大人や老人でも味の違いがはっきり分かります。


まだまだ  野菜を育てる達人は 
人ではなく 土壌中にいる野菜共生菌だということかな です。


まだ雪はそこにある

伊吹山

早咲きの桜は咲いても
真西にある 伊吹山は雪景色である

子供のころ
西風が吹くと 積雪量世界一を誇る(11m82㎝)
この山の雪が 飛んでくると言われたものである

今日はその寒い日に当たる
春が来たかと思えば 冬に逆戻り


そんな繰り返しをしながら 季節は春へと進んでゆく 


桜咲く

桜開花

2/16日ごろでしたが
散歩道で 1輪2輪とこの桜が咲きだしたので

もう少し日にちが経って 
一分咲き二分咲きになるまで待とうとしました   が

2/18日は寒さがぶり返し 雪が降ってきて
おお 雪に桜もいいかな などと思ったのですが

冷たい寒風には勝てず  家にすくんでいて
写真を撮りに行くことは 断念しました。

今日は 風もなく暖かで
桜の花が咲いている散歩道に行くと

一部寒さで 花びらが溶けているような気もしますが
咲いた花が撮れました


どんな名なのかは ? ですが
一足早い さくら花の便り お届けします。


福寿草

福寿草

蝋梅(ロウバイ)の落葉の下から
顔をのぞかせたのは 眩しいほどの黄金色に輝く福寿草

こちらでの お正月用盆栽植えには
松竹梅にこの福寿草が添えられ 売られているが自然開花にはちょっと早い


しかし 旧正月になれば いまは温暖化の時代である 
路地で自然に梅が咲いて 福寿草も咲いている  

そして
20数年前までは 竹藪があちこちにあって
鶯の下手な練習中の 初鳴きが聞こえるころであったが

数年前 最後の近くの大きな藪が姿を消し
その鳴き声を聴けなくなってしまったり
(春の木)椿の花が 見れなくなったのは 寂しい限りである


白鳥

IMG_7569.jpg
右上奥は金華山 頂上に岐阜城が小さく見える



白鳥(笠松)


岐阜県羽島郡笠松町の木曽川の中流域にこんな
柳の林に囲まれた ところがあります。

10年ほど前までは 通勤経路範囲なので
来ている 来ていないは よく分かっていたのですが

今は皆目見当もつかず
白鳥も忘れていた 存在でした

たまたま JAの岐阜おんさい広場で 
顔見知りに出会って
数日前から 白鳥が来ているよ! の情報を得た



白鳥(木曽川笠松橋下流)

写真を見るとオオハクチョウかな?
首から上が灰色っぽいのは 幼鳥かな

真っ黒で小さいのは鴨かな?10数羽ほど 
白鳥は なんと150~160羽いる 聞くところによると例年の
3倍ほどの 集団のようだ

なぜか人なれしていて 
20人ほどのカメラマンと見物者にも

怖がることなく 人には無頓着である
なので 
こんなに近くで接することができたのは 初めての事 


すっごく嬉しくて 幸せ気分一杯の今日の1日でした。



太陽熱処理考察

野菜が種を蒔かないのに
勝手に芽が出て育ってくれる 要因を考えてみる


1)草が生えないこと かなと思います
  いくら芽が出ても草があれば 
  ほとんどが日光にありつけず 枯れてしまい育ちません 

2)草が生えないようにするには どうすべきか
  太陽熱処理をすれば 地中20~60センチほどまでは 地温の高温化と
  土壌有機物の発酵熱と腐敗熱で草の種はほとんど腐ってしまいます 
  種がなければ草も生えません

3)太陽熱処理の仕方は
  真夏に透明ビニールシートを耕作地に敷いて 端っこは土を乗せて密閉するだけです
  効率よく 土を加熱するには 熱伝導を良くするため 土に十分水を含ませます
  そして なるべく幅広のビニール(4~5m)で 長さ(10m)ぐらいが 
  家庭菜園では使い勝手がいいです (厚さ(0.1mm)だったら5000円ほどです)

4)太陽熱で土の温度が高くなると 最初は有酸素の状態で発酵が始りますが
  酸素を使い切り無酸素状態になれば 腐敗分解で有毒ガスが発生し病原菌もいなくなります
  虫の卵も 野菜に取りつく有害菌も死んで野菜は元気に育つようになります

5)草の種だけでなく土中に溜まった 野菜の発芽に害をおよぼす
  腐敗物質がなくなり発芽と生育はより順調になります

6)太陽熱処理で加熱部分にいて野菜を育てる有益菌も死んでしまいます しかし
  一度は死んでしまいますが 加熱できない下層にいる菌が野菜を育てると
  あっという間に野菜を育てるに適した菌が優先的に 復活し増殖します

7)お酒や味噌などの発酵も 雑菌がいては上手く出来ません
  土壌も高温と発生する有害ガスでリセットすることにより 
  野菜と共生する有用菌は邪魔もの菌がいないため 大発生するような気がします

 野菜を育てるのは 人でも出来ますが
  土壌菌は地球に植物が現れた5億年前からの植物栽培の大ベテランです
  その能力は「無肥料」でも「無農薬」でも「無耕起」でも野菜を育てることができます。

独り言です 
  正しい答えは 先生の土壌や野菜に聞いてくださいね 



野菜栽培は
  野菜を育てる土壌菌にお任せしてみませんか


エンバク

エン麦

以前にもお話ししましたが
これまでの私の畑では たんじゅん農でいう土壌菌(主にキノコ菌)の餌は
剪定枝を細かくチップにしたものです

今まで 剪定枝チップは 
軽トラダンプに満杯で 畑まで運んでもらっても 送料だけのわずか1200円也だったが
これが手に入らなくなってしまいました。

今年は もみ殻とこのエンバクを 
剪定枝の代わりに 土壌菌の餌とすることとした

1.5mほど伸びた麦ワラは 4月下旬に刈り取って倒し
1mほど伸びた根は耕起せず そのまま土の中で菌の餌になってもらう予定である

今のところ 菌の餌を代えたが
エンバクの生育は 順調なようなので  
今年も野菜はうまく育ってくれそうな 予感はするのですが ?

レタスの発芽

レタス発芽

このところ 雪が降ったり 
10℃超えの暖かだったりと 目まぐるしく陽気が 変化する

今日は 伊吹山からの西風が
ビュービュー吹き 前日から8℃も低い寒くて冷たい一日のようだ

家にこもってばかりでは
カビが生えそうと 畑を覗きに行く(歩いて5分ほど)

そこで見つけたのが
たぶん パリパリレタスが芽を出している

右にある箒のようなものが
この芽の親が 花を付け 種を付け雪で倒れた残骸である

そこからこぼれた種が 芽を出した
レタスは 冬でも芽を出すようだ

これなら 移植は必要だが種蒔きなしで 
今年一回目の栽培できるかな? と つい嬉しくなった

山茶花と新雪

雪と山茶花

前日は 風が強く 時々雪が横殴りに吹き付けて寒い一日
今朝は その風もピッタリやんで  温かそうであったが

外に出て見れば ビックリの雪景色
5~6㎝ほど 降り積もっている

山茶花の花は 白い真綿にくるまれて暖かそうに
雪ノ下から 顔を出している

お日様も 顔を出してくれそうな青空が見えてきた
晴れて 温かくなりますように

プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
.
仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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