里芋

里芋

去年の 最終収穫が いつだったかは
思い出せないが
たぶん11月に入ってからだとおもう
 
里芋は 寒さにそんなに強くなく
雪が降り その雪解け水が 

地中の芋に触れると
そのまま 凍傷で 腐敗するようだ

寒くなると 地上すれすれで 葉っぱを鎌できり
籾ヌカ をかぶせ  ビニールシートで被い 保温する

今日は その覆いを取り
芋を 掘り出しました

未収穫で 種用 に残した芋の 
ほぼ全数が 無事冬越し してくれたようだ

気温は高め 風は冷ため  

ですが心地よく
たのしい里芋堀り 日和となりました。

踊子草

踊子草

苺畑で 草が伸びてきたのですが
取り除くことには

ならなかった理由は
写真の 花が咲くことを 知っていたからです

この写真に写っている周りの葉っぱは 苺で(あしからず)
花の部分だけが 踊子草です

踊子草 などといっていますが
調べてみると

大きさなどから これは ヒメオドリコソウのようだ
小さく かわいいので 
  の名が  よく似合う

春先私の好きな 姫踊子草の花 
イチゴと一緒に  らんらんらんと 踊っているような!

さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼ 花です
 (私の 桜開花 指標木)

この木の花が開花 すると
このあたりでは ほぼ 7~10日で
ソメイヨシノが 開花します

いよいよ 桜の時期も真近に来たかと
うきうき してきました

はなぐもりの そらに 一厘の さくらはな 開いた。

戦うのですか

いよいよ 暖かくなって来て 楽しいはづの 家庭菜園も 
これからは 草や虫との闘いです
の声を 聞きます  が


窒素固定⇒ 肥料⇒ 火薬⇒ 戦争につながり
平和時は 
窒素固定⇒ 肥料 で止まっているが  
戦争準備として 窒素肥料つくりの 設備は常時稼動状態に 維持する必要があるため
無化学肥料栽培の芽があったのに 
それをつぶし 化学肥料つくりが 国を挙げて 奨励されたのです

毒ガス製造⇒殺虫・殺菌剤
枯葉剤(ベトナム戦争)⇒ 除草剤  これも 悲しいことに 同じ理由で
開発 されたのです 


今も
国と国が戦っていますが
農業でも 虫・菌・草と戦っています

化学肥料を使い・殺虫剤で虫・除草剤で草と戦うことと
国と国が 戦うこととは ほとんど同じこと

もうそろそろ 戦うことやめませんか

虫が 食わない野菜 
草が生えない 畑
微生物との共生で 化学肥料を使わず 野菜・穀物の育てる


そんな 農業めざしたいですね

はな

はな

もう2月から にぎにぎしく
黄色の花を咲かしています

花の名前が解らなかったのですが
この花の紹介があって

やっと名前 解った と
思ったのですが

どこに 名前
書き留めたか 覚えがない

今年も
名無しの 黄色い花
になってしまいましたが

雑草のように強く
とっても取っても
増えてしょうがない

駐車場の
黄色い花のこと


土と内臓

土と内臓
  微生物がつくる世界
    肥満、アレルギー ・・・・・ 
   それと 
   コメ、ジャガイモ 等々も みんな微生物が作り出していた!
   植物の根と、人の内臓は、
   豊かな微生物生態圏のなかで、
   同じはたらきをしている。 
 

       デイビット・モントゴメリー  アン・ビクレー の共著

土と内臓
翻訳本は 読みにくく
300ページを越えてくると
老化した目では 
3日ほどもかかって
ようやく 読み終えました

たんじゅん農を始めて 
知ったことは
畑の野菜と 
微生物のかかわりです

微生物が 育てば 
「野菜は出来てしまうもの」

3年かかりましたが
無肥料 野菜が普通に取れる
無農薬 虫がつかない
無耕起 深さ1メートルほども
    土が柔らかくなる

そうなると 
なるほど
微生物の力は凄いな と

見えないが
存在(微生物)を 
認めざるをえなくなりました




  ここで
  著者は 腸内も畑と一緒ですよと言う

続きを読む

共生か排除の論理か

口腔ケア

歯周病予防にと 以前使っていた 口腔ケアーがこれ
口の中の歯周ポケットに対して 浸透殺菌するタイプ
たぶん
良い菌も 悪い菌も 根こそぎ 
皆殺してしまおうという発想だろうと思う


たんじゅん農法を始めて 教えてもらったのは
殺してしまえ (殺虫殺菌剤・除草剤・防除)ではなく
土の中の菌の種類と 数を増やして 生かしあいの世界にしてあげれば
野菜の病気も虫も かってにいなくなる世界
 
最近 腸内フローラ などと 
よく テレビの健康番組で 取り上げられますが

口の中は ?
と 疑問が出てきて 探して 見つかったのが これです

口腔ケア

虫歯になっていない 健康な人から
探し出した 菌がこれ 

歯周病菌・虫歯菌を 口の中から追い出してくれるようだ
8020運動はご存知だとおもいます  
で 
菌の名前はそれにちなんで 8020菌 と名づけたようです。
(正式名は「ラクトバチルス・ラムノーザスKO 3株」)


殺し殺される 排除の世界よりも 生かし 生かされる 共生の社会をと思われる方

 おためし あれです

予備知識がほしい と思われる方は
  ここ → 乳酸菌L8020菌  からどうぞ

さくら草

さくら草

園芸品種の桜草が 
満開になってきました

こぼれ種 こぼれ種と 繋いで来たのですが
今年は 一気に

色を変えてしまいました
淡く薄い桃色の花びらは 去年とは まったく違い

物足らなくなってしまいましたが
これが 品種改良するまえの 元の色? だと思うと

これはこれで
華美を求めず 素朴さがあり いいもんだ

囲炉裏端

囲炉裏

囲炉裏に 火が入り
ナベの中から 甘いまざけの香りがする

合掌づくりの 囲炉裏火は
暖房目的や 炊飯目的ではあるが

その煙は
柱を虫から守り かやぶきの屋根を守る

築200年を越すこの囲炉裏端に
いったい 何人が座ったのだろうか

どんな食物が 調理されたのだろうか
どんな話が 交わされたのだろうか

今 ここでは 
ガイドさんが おもしろおかしく
大変だった 昔々経験した実話の雪隠のお話で 盛り上がっていました

サザンカ

サザンカ

パラパラ 花びらが 落っこちているので
椿ではなく 山茶花のようだ

山茶花で 思い浮かべるのは初冬だが
桃色の花咲きました

この桃色の花で 
春が来たことを 実感する 

このかわいく
暖かい色は 初冬ではなくて 初桃の色でした。

四方よし

近江商人の 三方よしは
(売り手よし 買い手よし 世間よし)
売り手と 買い手と ともに満足し 社会貢献も出来るのがよい商売である
という考え方


たんじゅん農で四方よしを 教わったので 勝手に解釈し 
漁業に 当てはめてみる

「漁師よし」「売り手よし」「消費者よし」の三方よし でいいのだろうか
何んとかシナ海のように あっという間に資源は無くなり 循環しなくなる 
三方ではたりないものがある
足りないのは 「海よし」? ・・・・・・・・・・・・ 


農業ではどうなるのか
たんじゅん農では こう言います
「農業者よし」「商業者よし」「生活者よし」の 三方よし であれば 農は継続するのか
「土地よし」(太陽・空気・海・雨・土壌・微生物)が加わらなくては 
農は 回らないし 継続しません 

殺虫剤 殺菌剤 化学肥料 過大な糞尿肥料 除草剤+遺伝子組み換え作物  
無理な灌漑設備(海外乾燥地帯の塩害)・・・・
等々「土よし」を考慮していない栽培がまかり通っている

四法よしの農がが当たり前
教えてもらった「たんじゅん農を楽しむ広場」のHPへは

  ここから ↓↓ からどうぞ
      四方よしが当たり前

つりびなまつり

吊り雛

車で20分ほどのところですが

華やかな つりびなまつり に行っていました
岐阜県大垣市墨俣町は 旧美濃路街道の宿場町


古い町 店舗や 寺院 脇本陣等々 
30箇所におよぶ
つりびなを 散策しながら 見て回ります

20箇所以上 見た証しの スタンプを集めると
ガラガラまわして 玉がポンと出る(ガラポン)クジが引けて

ボールペン 1本当たりましたが
これが ケッコウたのしい

まもなく3月3日   ひな祭り ですね!!!

デンドロビューム

デンドロニュウム

蘭の鉢を
何気なく 覗いていて びっくりした

長年 家にある 花だが
初めて こんなのを確認した

どうも これは種の鞘のようだ
10~15ほど 種が入っているのかな ?

で 調べてみると
この中に 何十万 何百万個の種子が 詰まっているという

ビックリするような  綺麗な
花が咲く 種が入っているかもしれない

と思うと 粗雑に扱えないし
発芽させる 手立ては知らないし

困ったことになったもんだ !!!
デンドロビウムの 種のこと

絹サヤえんどう

えんどう

エンバクが伸びて それに絡まってエンドウが立ち上がってくれれば
支柱が不要になるかも知れない

そんな手間抜き栽培 できるのかなー
が こんな写真の 姿です  


かなり以前からですが
スナップエンドウばかり 栽培していました

実が稔ったら 茹でて マヨネーズ
最高の食べ方 などと思っていたのですが
飽いてしまったのか

去年 絹鞘エンドウを卵とじで食べてから
やみつきに なってしまいました

今年栽培したのは このキヌサヤだけです
チョット待って

私の好みだけで 決めてよかったのか?

まーーー
栽培者の特権ですね!!!

まんさく

マンサク

何時もの散歩道なので
いつ咲くだろう いつ咲くだろうと
気にかかっていた


きのうまでは
とても寒かったのに

今日の 朝方の雨の後 
心地よい暖かさで 風が吹いている


ふと 
気が付いたら いつの間にか 

開いて 春を呼んでくれたようだ
万作の花  


カワセミ

カワセミ

最近見かける鳥で
大変美しく 紹介したい鳥がいて

去年の秋から 撮れたらいいなー と思っていても
撮れていないのが ジョウビタキの雄です

もう一羽は カワセミ 
この鳥は 1月中ごろから

散歩道の用水路ですが
たぶん魚を狙って ジーと 川面をみつめています


最近よく合うので  おなじみになって
警戒心が 薄くなったようです

私の持ってる コンパクトデジカメで 
5メートルほどまで 近づいて 撮れたのが この写真  ですが

もう一枚と思ったら
鮮やかな 水色の背中を 輝かせながら
あっという間に 飛んでいってしまいました 

健康寿命

健康寿命とは ? 問うてみたら

健康上の問題がない状態で 自立した日常生活を送れる期間のことです
と 記してある

私はどうなんだろうか 振り返ってみると
大きな健康上の問題は無いが
生まれてこの方 一人で生活したことが無く
身の回りのことは 結婚するまでは母に
結婚してからは かみさんに ほとんど世話になって生きてきました

私の健康寿命は   あったのだろうか 

エンバク

エンバク

たんじゅん農では 畑は 休めないで
徹底的に 使いなさいが 鉄則です

肥料をやらない畑は 
休めることにより 痩せてしまうからです

それは こうです
野菜が菌を育て 菌が野菜を育てますから

野菜が成育していない畑では 菌は野菜から餌が貰えず 
弱ってしまいます

この場所は カボチャの栽培場所で
6年ほど連作していますが(連作するほどよく取れる)

5月に種を蒔き 8月に収穫が始まり 
それが11月末まで 続きますが

12月~4月まで 菌を餓死させないようにの思いで 
育てているのが このエンバクです

本当は 冬でも育ってくれる ウリ科で
同属の野菜があれば 最高なんだろうが

雪が降っても 
がんがん育ってくれる ウリ科の野菜ってないのかなー ?

サニーレタス

サニーレタス

昨日は最高温度が 14℃ほどと 暖かでした

あいにく 朝早々から
雨の日になってしまいましたが
今日も ことのほか 暖かく感ずる

今まで 野菜といえば 白菜だったり
ネギだったり 大根だったりの 鍋物野菜が 中心でしたが

きのう きょう のような日は  今まで敬遠してた
サラダでも食べようか となって

雨が降るのに傘差して 往復1000歩ですが 散歩をかねて 
畑に 行って サラダ菜を取ってきました

まったくの路地栽培ですが
何とか 柔らかそうに 育っていてくれました

暖かくなって きたので
とう立ち する前に せっせと 食べてやらなくちゃー  ですね

にんにく

にんにく

10株もあれば 十分だった にんにくも
黒にんにくの 作り方を 教えていただいて 

造り いただく ようにようになってからは
引張りだこ状態

種芋を繋ぎました
成育は
今年も 今のところ 順調なようです

このまま元気で 素直に 育って くれますように!!!

いちご

いちご

秋には いっぱい広げていた葉っぱも
今は 小さく 小さく ちじこまっている

それともう一つ 
枯れた葉が 落ち葉となって 飛んでいかないで

苺の株の周りで
まるでマフラーのように 根元を包んでいる
これも 寒さ対策なのだろうか


苺の旬は 
最近では 12月のクリスマスの頃 だとか

でも
路地では
寒い寒いと つぶやきながら こんな姿で 春を待っている。
 

あるくかい

あるくかい

今日は2017年2月12日
前日2/11は雪が降り 予定していた 関市にある

高嶺山(1574m)は中止して 近くにある 
標高(309m)の迫間山に 行ってきました

町の近くにあるのに 杉や檜の植林山でなく
めずらしい 自然林状態 なのはありがたい

あるくかい 集合写真
出発地点の 迫間不動(はざまふどう)尊前

あるくかい 雪の中行進 
夜中に 雪がふったようです 山影の部分の 真っ白な木々

あるくかい 不動明王

山頂近くにある 不動尊像  拝殿の向こうに 安置してあります。
信者の方でしょうか
大きな声で 般若心経を唱えておられました。

今年1回目の「あるくかい」は
凛とした寒さでではありましたが 幸い天候に恵まれ

登ったり 降りたりの 各務原アルプス の稜線を
御嶽山 恵那山などの 雪色の 本家日本アルプスを見ながら
3時間ほど でしたが きもちのよい 汗をながすことができました。

卵と幼虫

キアゲハ タマゴ

1ミリほどの卵と
孵化 生まれたての 3ミリほどの 黒い幼虫です
よく見ると 毛虫のように いっぱい毛が はえている
葉っぱは 明日葉(アシタバ)

たぶん 今日(2016年 8月/13日)が誕生日

どんな姿に 変身するのでしょう 


また 明日

幼虫時代

キアゲハ
8月17日
誕生4日目 長さは8倍ほど  鳥の糞状の色と形にも見える


キアゲハ
8月18日
誕生5日目 これで脱皮4齢程かな?
幼虫ではあるが いっきに変色してきた



キアゲハ
8月20日
誕生7日目
またまた 模様も替わり 変色もしている



キアゲハ
8月23日 
誕生10日目
わずか3ミリほどで生まれて あっという間に 6センチほどの大きさに
脱皮をするごとに 大きくなるが 殻は食べてしまいます


幼虫
8月24日
前日食欲が なくなってきたようだ と思っていたら
餌場から どっかへ 行ってしまいましたが
5メートルほど 離れたところで 見つけました
いよいよ蛹化の準備です

明日は どんな姿を お見せできるかな?

蛹(サナギ)

キアゲハのサナギ

今日は 8月25日 誕生から11日目 です
どこに行った
どこに行った と探していたのですが

サナギになって 見つかりました
脱皮した ヌケガラが 小さく下に丸まっています

羽化まで  
何日かかるかな?
何が生まれてくるかな?


またまたですが  明日まで 待っていてくださいね

キアゲハ誕生

キアゲハ
8月36日(9月5日)
サナギになって 10日目
卵から生まれて 23日目

羽化です 
うまれ出てきたのは キアゲハ蝶でした
小さく折りたたまれた ぐにゃぐにゃの羽根を 心配したのですが
次第に 伸びてきて 羽化から2時間ほどの姿

羽を 開いているので 写真に撮ろうと 近づくと 閉じてしまいます
逃げようとして飛び立とうとしている動作なのか? 
でも飛ぶことはできないようです


キアゲハ
離れると 羽根を広げたり すぼめたり 羽化から4時間ほどのこと
つい 近づいたのが悪かったのか
あっという間に 
10mほど離れた 高さ2mほどの木の枝まで いっきに飛んでいってしまいました

しばらくそこで休んでいるようでしたが
いつの間にか 飛んで 飛んでも  空の下 ・・・・・・・・
2016-8/13 ~ 2016/8/36 までの 蝶のこと でした。

春よ来い

御嶽山
  約90Km先の 標高は3067mの活火山御嶽山は 深い雪の中です



伊吹山

伊吹山(1337m)も まだまだ 雪の中

長良川支流の堤防の
桜並木の 蕾もまだまだ 硬そうである 


電車の走る線路があって 踏切がある
その手前に 

田んぼがあって
畑がある

ネギやら 白菜やら 菜っ葉類は
青みが増してきたようだ

寒さや ビュービュー吹く 風の冷たさは 相変わらずだが
どことなく 

明るくなってきた 畑の散歩道 

白菜

白菜
冬越し姿の 白菜ですが
こんなに大きく育ってくれたのは
何年ぶりだろうか

現行農法から 
自然農法に変えて

そして
たんじゅん農にめぐり合って だから 
もう 7~8年ぶりだと思う


肥料をやらない
 (大きく育ってしまうから)
無農薬 防虫 防除もしない 
 (虫が付かないから) 
耕さない
 (地下1メートル以上迄 柔らかいので)  
草はとらない
 (草が生えないので)
連作する
 (連作するほど 生育がよいから)

ようやく 
そんな 目標に 
初めの1っ歩 踏み出せた  かな


梅


風がなく 天気も上々で
こんな日の散歩は 気持ちがよく

いつの間にか のんびりと 
ゆっくり ゆっくり 歩いている自分に気がつく

梅一輪 
一輪ほどの暖かさ

イヌノフグリ

大犬のふぐり

散歩していて
ふと 道端の 青色に気が着いた

なんだろう とよく見ると 
えっ もう咲いているのか

直系が 2~3ミリほど

おお これは
イヌノフグリの 青い花ではないか
 

3色すみれ

3色スミレ

ビオラ だったか パンジーだったか 
名前は忘れてしまいました

そうはいっても 名前をつけて呼ばねばならぬので
呼ぶん だったら 3色すみれ
この名前が 私てきには しっくり来る

プランター栽培も たんじゅん農ですから
剪定枝チップの中から 伸びてきて

まだまだ寒いのに 
玄関前の陽だまりは 花一輪 咲かせてくれました

ユリの種

ユリの種

鞘のようなものの 口が開いて
出てきたのは

ポテトチップスのように
重なった ユリの種でした

乱雑に入っているのではなく
一枚一枚と重なって そこにある

とにかく チリ紙より 薄く 
でも とても丈夫そうである

どれが種で どれが飛行体部分なのか 
太さでは判別がつかない

風が吹いて
飛んでいって 芽が出て

いつかは あちこち
咲いてくれるのだろう 白いユリの花

千代保稲荷大神

千代保稲荷

最近では わりと暖かい日であったのと
今年は まだ ここでお参りしてなかったので

おちょぼさん(千代保稲荷)へ 行ってきました

日本3大稲荷 の一つだそうだが
ネットで調べてみると

その3大稲荷が 全国で10ほどある
なぜ 3大 なの???

まだお正月だから
混んでるとイヤだなー で

出かけた時間が早かったのか
無料駐車場が 開いているのは ありがたい
参道のお店屋さんは 開店前が多く 閑散としている


本堂まえで 
去年も 健康で すごせたことの 感謝の気持ちを
お稲荷さんに お伝えしました


空いていて お願いのし放題状態な
そんな おちょぼさんへの 初詣でした。 

白菜

白菜

秋に種を蒔き 育って
収穫時には根元から ばっさり切られたので

そのまま 枯れて 
お終いになる と思っていたが

植物の生命力は 思いのほか強く
白菜は 軸から芽を出し 

寒さに向かいながらも 青々と
大きく育ち始めた

それが
雪に埋もれて
どうなっているのか 心配で 覗いてみると

元気そのもので
今度は 雪の布団を 取り除いてしまったことが
心配になってしまいました。

雪の日

雪

強い寒波は 容赦なく やってきて
昨日は たいしたことなく よかったなー と
思っていたが

今日は昨日以上に寒く 雪も降り
付き合いだして10年になる 愛車が すっぽりと
雪に覆われてしまった

こんな日は 車で出かけることはやめて
一日中 家の中に閉じこもって ウニャむにゃ ・・・・・・過ごしたが

しかし夕方になり さすが体が うずく
長靴を履いて 外にでて30分ぐらい 散歩しましたが

ほほが痛くなり
鼻水が出て 目から涙が出てきて


それでも そんなキリリとする 寒さも
たまには いいもんだ

ロウバイ

ロウバイ

この冬 
最強の寒波襲来などと報道されましたが

朝起きて 恐る恐る
窓の外を 覗くと あたり一面の 
白銀の世界 ?


思ったほど 寒くない
朝食を済ませ 庭に出てみましたが

屋根や石の上など 冷えたところは 5cmほど


ロウバイに積もった雪は
シャーベット状に融けて おいしそう!!!  

これで止んでくれれば 
ありがたいのですが  どうなることだか 

 

ほうれん草

ほうれん草

「今シーズン 最強で最長の寒波襲来」
などと TVで 報道しているが

今まで この時期としては暖かく
このほうれん草も
大きなものは 収穫してもよさそうな 気がする

この野菜 今ではいろんな 種類の種があって
品種名は なんだったか?
いつ 種蒔きしたのだったか?

ノートに記載が無い
あいかわらづの イイカゲン(好い加減)農法であるが
勝手に育ってくれているようだ

寒さで 葉は肉厚になって 甘味がまして  
1年中で 一番おいしくなってくる ころのはず

湯がいて 削りかつお と 醤油
ごちそうさん です。

たんじゅん農って?(2)

たんじゅん農を

「単純 明解 矛盾なし」で説明する言葉は何だろうかな で
思いついたのが

「菌達が育てる野菜  野菜が育てる菌達」でした

これが いま私が 目指すところ

でも
まだ まだ たどりつけそうにない 
高い山の頂   です。

左義長

左義長

さぎちょう と入力したのですが
鷺 サギ 詐欺長と 変換されるが

日本の 古くからある 伝統行事であるのに
左義長とは 変換してくれない

もうそんな言葉は 死語になってしまったのだろうか

部落のお宮さんの門松飾りをはづし
各家庭の 注連飾りが 集まってきて

藪から 切り取ってきた 竹と一緒に燃やします

寂しい気もするが 
今年も お餅は かみさんと私の2個だけ

残り火で 
ミカンや御鏡餅が おいしそうに 焼けました

いわれによれば これで
ことしも 無病息災 間違いなしです。

たんじゅん農って(1)

野菜は 
部品を確保して正しく組み立てればできる 
プラモデルとは違って

野菜は
分けることができる部品の集まりではなく 全体で一つ

人が
「作るもの」ではなく 「作れるものでもなく」て 
「育ってしまうもの」 が野菜 

菌が住処としている 土があって
野菜がよって立つ 土があって

土・菌・野菜 3者の 絶妙なバランスの上に 
土も 菌も 野菜も 育ってしまうものが たんじゅん農 と言うことなのか? 

エンバク

燕麦

エンバクが芽を出し
寒さの中でも 育っていてくれている

たんじゅん農(炭素循環農法)は
菌達が育てる野菜  野菜が育てる菌達 

だから 種を蒔いたら
何もしない 何もいらない となり
あとは 収穫するだけ


冬は どうしても この菌と野菜の関係が
うまく 繋がってくれない

ここは 野菜の代わりに
エンバクに その代役を おねがいすることにした

うまくこの関係で お互いが育ってくれて
春まで 繋いでくれれば

夏野菜の スイカや キウリや メロンウリや カボチャや トウガンや
ナスや トマトや ピーマン
ラズベリーや 苺や ブラックべりー 
オクラや モロヘイヤ ・・・・・・

今年は去年より 上手くいきそうな 予感がしてきた
エンバクのミドリの若芽

謹賀新年

あけまして
おめでとうございます

 
 めぐりめぐって 時が過ぎ
 また 始める位置に 戻ってた

 いま居るステージは 
 この1年で どれだけ あがれたのだろうか

 螺旋階段の一回り

れたす

レタス

けさの玉レタス
陽が当たらない 北側は まだ霜は解けずに
白いままであるが

太陽が昇り 暖かになったのか
東側は霜も溶け出したようだ

今年 最後の 野菜は
この玉レタスにお出まし していただいた

白菜の種を蒔き
大根の種を蒔き

その苗が 育たなかった 空いた場所に
玉レタスの 苗を植えたのですが

年末になって
遅ればせながら 大きくなってくれました。

今の時期でも育ってくれるのは 
菌が野菜を育ててくれる おかげ なんだろうな 

3年たって たんじゅん農が言う
菌が野菜を育ててくれる畑に ようやくなってきた ようだ

ひと もの きん 見えないもの ・・・・   
つながりが 有った 無かった 全てに今年も ありがとう ございました。


スズメ

すずめ

休耕田の 水がたまりに 
雑草がハビこっている

思う存分の 伸び放題の雑草の名前は
マメ科の草合歓(クサネム)のようだった気がしたが
どうも 違うようだ

スズメが群がって 
この草の実を ついばんでいる

マメ科の実だったら
栄養満点 おいしいのだろう とおもう 


鳥は 飛ばねばならず
熊みたいに 体に 脂肪を蓄えることは 不得手なのに

リスみたいに
餌を蓄えることも していないようだ

あんた達 真冬になったら 雪が積もったら
どうして生きていくの 蓄えも無しで

藤の実

藤の実

あれだけ茂っていた 葉っぱも
黄色く色付いて

今は葉を落とし
すっきり してきた

何気なく 見てたが 
初めてのことで ビックリした

藤の実がぶら下がっている

カチンカチンの実とばっかし
思っていたが

ビロードのような 柔らかい
白い毛に覆われて  藤の実一つ

そういえば 花のとき
クマンバチ来てた  彼女らの嬉しい贈り物

ひなげし

ひなげし

Image Display を見ていたら
この花に出会った

日付を見ると 4月30日とある
岐阜市郊外にある 家畜センターにいったとき

花壇に咲いていたのを
写真に撮ったようだ

ひなげしの 朱色な花びらは
ヒラヒラと 蝶の羽のように 薄く

たぶん 
春のそよ風に揺れていたかもしれない


アグネスチャン を思い出した
それと
もう一つ 虞美人草 と言う 悲劇の別名

新芽出し栽培

新芽

キャベツ や 玉レタスでは
よくやることですが

この写真は 白菜です これから 寒さはましてくる
もし育ってくれたら 嬉のですが

収穫するとき 野菜包丁で
根元から スパッと切ってやると

根はまだまだ生きていて
軸から 新芽が 出てきて 大きくなってくれる

種を蒔いて育てるより
苗を植えるより 効率的だと思っている

たんじゅん農では 草は はとんど生えないし
耕さないし 連作ほど 生育がよいので

こんな育て方もできる
ただし 家庭菜園 専用の ずぼらな 育て方。

ユズ湯

ユズ湯

昨日は12月21日は 冬至
カボチャと ユズ湯の日 と 

ここいら辺では むかしから決まっているが
ユズの調達が 大変だったのは 去年までで

今年は 吾が屋の畑でいっぱい生ってくれたので
3個ほど お湯に入れた

湯につかりましたが ほのかな香りでは物足りず
ぎゅうぎゅう 絞ると

泡と共に 果汁液が 出てきて 香りが一杯広がり 
それは たぶん 酸っぱい お風呂

水仙

すいせん

家の影で 北風が当たる 寒いところにある
ここの水仙は もう花が咲き出した

散歩道の 堤防の 南斜面の陽だまりでは
まだまだ 蕾は固く

咲くのはまだ先のように思える
水仙はどんな外的要因で 花開くのだろう

温かそうなところは まだで
寒そうなところは 花が咲いている 

たまたま 2箇所の花の開花を 比べて
結論付けるのは あまりにもいい加減すぎるが

寒くなると 開花のスイッチが入るような気がする
水仙の花と 


一輪挿した 玄関の 水仙の香り 

金柑

金柑

散歩道で 
道に張り出した枝から 落っこちた
実を 踏んづけてしまいました 

たとえられない 
あの金柑の香りがする

実もいっぱい生っていて
おいしそう である

樹高が 2メートルほどある
大きな木ですが

とても 食べきれないのでしょう

生りつずけていて
無くなったのは 今年の春の いつごろだったか 

それでも 毎年 毎年 よく生るもんだ
黄色の 金柑の実

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 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
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仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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