アシナガバチ

足長蜂

朝6時 起きたときから 雨はザンザン降りである
気になる 「台風21号嵐(ラン)」情報を 確認すると

こちらに まっすぐ向かってきているようだ
ずぼらで そのままにしてあった

日よけと 目隠しの「ヨシズ」を 雨の中片付けて
雨戸を  閉めた

ことのほか 暑かった夏に 
アシナガ蜂が サツキの茂みの 

風通しの悪い 地上50cmほどの高さに 
巣を作っているのが 不気味だった

こんな場所に巣を作るときは 台風がやって来るという
言い伝えを 聞いている からだが

やっぱし  アシナガバチは
台風の予知能力があるのは 本当のことなのか?

台風は 15時現在 自宅の南南西600Kmの太平洋上の
位置にあって いよいよ 近づいてくる。

今は まだ 無風状態。

にんにく

にんにく

にんにく です
プロの方が 今日種芋を 植えられておられるので
えっ 今頃 などと思ってしまいましたが

家では もうこんなに大きくなってしまっている
これでは 雪に埋もれたら どうなってしまうのだろうかと
心配になってきたが もう後の祭りである

もう一つ
種芋の植え付けの深さですが
ほぼ 5~6cm 程の深さで植えつけましたが

浅植え(芽が見えるほど)3cmほどでやれば
収量が 倍ほどに 増収するとか?
(野菜だより2017年12月冬号) 発行所(株)学研プラス)

比較写真で説明されれば 納得がいくが
これも 残念なことに  もう後の祭り と言うことになってしまいました。

里芋

里芋

雨が多いのは 悪いことだけでは なさそうで
乾燥に 弱い里芋は 大喜びしているようです

今年は この うっとうしい雨のおかげ? で
近年にない 私にとっては10数年ぶりぐらいの 大豊作である

肥料栽培のときは それなりの収穫でしたが
無肥料の自然栽培では 一株で3~5個ほどの 惨めなすがた
栄養失調にさせた 里芋に申し訳なくてで ・・・・・


里芋

たんじゅん農4年目で 連作栽培で
今年ようやく 世間並みの収穫量に なってくれた

親芋は 種芋として ハネましたが
これで 手提げの ビニール2袋ほどに
雨に濡れながらでしたが  嬉しい収穫でした

ニンジン

ニンジン

9/8 に種を蒔いて 約50日たって
これが いまの姿です

何回か 間引きしましたが
これで ほぼ終わりにしようと思っています

芽出しのときにも 言いましたが
太陽熱処理で  発芽がそろって 草が生えなくて

無肥料なので
順調に育ってくれている

無防除なので
アゲハ蝶がきて 卵を産んでも 虫が いないのです
でも  食い痕ががないのです


そんな
たんじゅん農の ニンジンの 育っている いまの姿。

アサギマダラ

アサギマダラ

秋の訪れと共に
庭に咲く フジバカマ の開花も 楽しみの一つである

それともう一つの楽しみは 
蝶の アサギマダラが ここに来てくれること

今年も 待ちに待っているのですが
アサギマダラの 渡りの航路にはなっていないようで
見ることが出来ません


この写真は(7/29)のアサギマダラで
花の名は たぶんヒヨドリバナ 
場所は 
南アルプス北端の山 天空のお花畑 入笠山(1955m)で 撮ったもの 

今年も まだ家の庭には現れずで
この写真で 満足しています。


ホトトギス

ホトトギス

マキの生垣でお隣との境をなしていて
その影で 育っていた ホトトギス

そのマキを取り除き
コンクリート土台 と 木塀に取り替えられたので

一時引越しをし 
かなり弱っていたのですが

この独特のまだら模様の花が咲くまでに
元気を取り戻してくれた

いつもの年のように
いつもの時期に いつもの花が咲けば

いつものように
私も ほっとした安心の 気持ちになるもんだ

バーベナリギタ

IMG_1726 (600x478)

ここのところ
今日も 朝から雨が降っていて 笠をさして 
ぶらぶらと 散歩するのが 唯一の 体を動かすこと

庭にある鉢植えの 紫に近い 桃色の花 苦労して名前を調べて
憶えたつもりなのに 思い出せない ・・・ 



春に咲き始めて その花の址は麦の穂みたいに成長し 
その先端に 次から次に 今でも 花咲き続けてる 


頭がおもくなってプランターから こぼれ落ちそうに なったら
小さく 切れば 脇芽が出て 頭頂に花が咲く


土を剪定枝で はさんだ サンドイッチ状態の鉢の土
これも 
無肥料 無防除なので  たんじゅん園芸 とでも 言うのだろうか

秋明菊

シュウメイギク

秋明菊(シュウメイギク)です
宿根草で 背の高さが 1メートルほどあって

丈夫だと思う 
ほとんど手入れをしていない


この時期になると いつの間にか
するする伸びて 今年も咲いてくれたと 嬉しくなった

キャッサバ

キャッサバ
 
木の幹枝葉の部分が2.5mほどに 延びてきて
収穫の時期が来ました ???

表面の土を取り除き
幹に紐をかけて 鉄棒に結び
テコの力を応用して 持ち上げました。

この 太い根っこのようなものが 
でんぷんを蓄えている 芋 なのです

キャッサバ

この根っこを 5cmほどの長さに切って
水から 煮立てて 真っ白だった 芋の色が

加熱により黄色く変色し
おいしそうな色になってきました

注意すべきことは
皮の部分に青酸系の毒があると聞いているので
この皮を 完全に取り除くことを わすれないことです

芋そのものに 味がほとんど無いので
どんな味付けをしたら 美味しいのだろうか?


来年も作りますか? と 問われれば
答えは もう作りません 

柿

柿が熟してきたようだ
このまま かじりつきたいのですが
残念ながら この柿 渋柿です

種が無く 平べったい形から
「平核無柿」(ひらたねなしがき) と言う品種名が ついている


収穫して 皮をむき 干し柿にする 
絶好のタイミングと 思ったら

残念なことに この先1週間ほど 雨模様で ぐずつきそう の 
干し柿には 最悪な天気予報


うーん ・・・・・・・・・・・・・・  
干し柿作りは しばらく お預けです

冬瓜収穫

冬瓜

一株で 20個ほど 冬瓜が生って
5株(このような冬瓜山が5箇所)で 100個以上収穫できました

せいぜい5個ほど有れば
十分足りるのに 

後先考えず 
やって見なければ わからない
答えは いつも 未来からやって来る と言うことで

答えが これである
たくさん取れて 少し うれしくて

おおいに 困って どうしたもんだ この冬瓜の処理。

ほうれん草

ほうれん草


同じ畑 同じ場所 同じ種 を同じ日(9/8)に種を蒔いて
1ヵ月が過ぎました でも
この大きさの違いは なぜだろう

わずか1ヶ月で 葉の全長が30~40センチにも成った(80%)
柔らかそうで おいしそうな株があるのに
20cmにも満たない 株もある(20%)


野菜を菌が育てる この畑が たんじゅん畑として 出来上がれば
同じ大きさでそろってくれるはず
まだまだ 成育途中の 生き物である

無肥料 無防除の たんじゅん農の 畑のできごと 

ニンジン

ニンジン

新黒田5寸ニンジンの収穫です
種蒔きは 6月25日 発芽は7月2日と記録がある

夏蒔きニンジンは 芽出しが デリケートで
いままで上手くいかなかったのですが 

太陽熱処理が良かったのか?
発芽がそろい その後も順調に成育してくれた
太いのは 直径が6~7センチにも成ってしまった

見た目が気になるのですが
ニンジンの肩口が 真っ黒になっている
土から出ている部分である

自家消費なので問題ではないが
これでは 商品価値はほとんどゼロに近いと思うが

ここを 土に埋めたら
収穫時期はどう判断したら言いのだろう?

いつもの 
炭素資材を土の菌の餌として与えて 
太陽熱処理 無肥料 無防除の たんじゅん農でした


タンザクに切って 
大根と一緒にお味噌汁の具でいただいたり しています。


日光東照宮

陽明門
陽明門



東照宮
東照宮



3猿
三猿
親が 子どもを育てるための 戒めが
「聞かざる 言わざる 見ざる」 の さんざる ですよっと ガイドさん


眠り猫
眠り猫
徳川家康が眠る 奥社(奥宮)への入り口部分にあります
この大切な場所へ 入る人ですが
「見かけだけでは 判断しません」 
の意味がこめられのが 眠り猫の形になったのですよ これもガイドさん



「日光を見ずして 結構と言うこと無かれ」 の格言がありますが
この年になって ようやく
結構と言うに ふさわしい 日光東照宮さんに お参りさせていただきました。

華厳の滝

華厳の滝

中禅寺湖からあふれでた水は
滝となって 97mを 流れ落ちる 

岩盤をくりぬいて 100mを 1分で
上り下りできる 30人乗りの エレベーター
あっという間に着いた滝壺から 


仰ぎみたのは 華厳の滝

サニーレタス

サニーレタス

花を咲かせ 雨でぬれると 頭が重くなり 

サニーレタスに 
コスモスが 覆いかぶさってきてしまいました


夏の盛りに蒔いた レタスの種は
どうも 芽立ちが 不ぞろいで 

育ちも 大きかったり 小さかったり ですが
家庭菜園では これがいい

一度に 食べられるわけではないので
ぼちぼち 次から次にと サニーレタスの 収穫のこと。

鬼怒川温泉

鬼怒川温泉

鬼怒川温泉です

わざわざこの温泉に 岐阜から
行ったわけでは ありませんが お世話になりました

二年ほど前の 大水害を思い出しました
この川も水害の爪痕はあるのかな?

川を覗いてみましたが 幸い そんな風には見えなくて
綺麗な渓谷は そのままのようで 
安堵しました

この温泉 わずかに 温泉の臭いはしますが
温泉素人としては 

硫黄の臭いとか 茶色や白く濁っているとか  
つるつるのお湯とか でないと 
こんな無色透明では 温泉の気がしない 

いつもお風呂は カラスの行水状態です

でも 
手足が十分伸ばせ 開放感ある大きな温泉では
ついつい何時に無く長風呂(長温泉)でした

星野富広詩集

菜
    (絵葉書を 5枚ほど買って その1枚を紹介させていただきました。)

先日
群馬県みどり市東町にある 
星野富弘(ほしのとみひろ)美術館に 行く機会がありました

偶然にも 私と同じ年生まれの富弘さんは
体育教師になるが 指導中 頸髄を損傷し手足の自由を失う

でも 動かせるところがあるではないか!!! と
口に筆をくわえ 書かれた ひらがな 

そして 絵 詩集

七年の後 最初の作品展を開かれ・・・・・・・・・・

オクラ

オクラ
 
涼しくなってきたので
花が咲いて 実が生っても 

大きくなるのには  
チョット時間がかかるように為ってきたが

相変わらず 元気である
まだまだ 生らせますよっと とオクラが言っているような

玉葱

玉葱

玉葱が 緑の芽を出してくれました

9/25 ほぼ10cmほどの間隔で
玉葱の種を 3粒ずつ 蒔いて

黒色の 遮光ネットを
ベタ架けしました

昔は藁などで 保湿もかねて
やっていたのですが ワラは 
コンバインの世界になり 無くなりました

今は100円ショップの これに変わりました
効果は抜群で これが無いところは
まばらに生えたり はえなかったり

一ヶ所3本を 1本まで 選ってあげての
無移植栽培です

これも 太陽熱処理効果での
草が生えない おかげかな。

品種は 泉州黄玉葱 500粒ぐらいで
近くの JAで 税込み 194円 でした (一番安かったから これにしました)

秋冬春野菜(2)

畑の風景

今の畑の様子を




位置を変えて 写しました

手前は 摘菜(つみな)

その向こうが 青首大根です

混んでいるので

選ってやらないと 

その向こうは 白菜

奥は キャッサバが

垣根のように あって

隠れていますが

その奥は

カボチャ と 冬瓜 です

秋冬春野菜(1)

菜花
手前の野菜の名は 「菜花」
花茎や 葉 蕾を 春になったら 
摘んでいただけるはず?

初めての 作付けで 
あとは来年のお楽しみ!!!

中央奥は 「摘み菜」で
次から次に出てくる 
脇芽を摘んで いただきます

奥の左は「青首大根」
選りすぐりを してやらないと
込み合っています

奥の右は 芽が出始めた
サラダカブ

太陽熱処理で土をリセットしたので
草がはえなくて

無肥料なので 無防除が可能で
耕さないから 団粒構造の
サラサラの土に 
成ってくれたら良いのになー の

たんじゅん農の  
畑でした。

白菜

白菜

9月5日に種を蒔きました
間隔は 40センチで 3粒づつ 種を蒔き

1回目の 選り菜はその場で 土に戻しましたが
2回目は 湯がいて いつもの鰹と醤油でいただいて


でも特別扱いの 一株
イレギラーで 列から少しはずれたところで

芽が出て ここまで育ってしまいました
なので このまま育てるより しょうがない だろう


残念ながら ところどころ 虫食い穴があいている
自家消費だから まあいいか

無肥料 無防除 無耕起 の白菜でした

にんにく

にんにく


写真写りが 悪いのですが
列幅は こちらも 向こう側も 40センチです
種と種の間は25センチですので(800/25*3=96)約100個の種がいります


にんにく

今年春収穫し 小屋に吊るしておいた 種芋をほぐし
大きそうで よさそうな 種芋を 選りすぐって
種の長さの2倍(4*2=8cm)ほどの 深さに植えつけました

去年の実績でいえば にんにくは育ちますが 草は生えないので
あとは 収穫まで 土の中の菌と にんにくにお任せします

無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農の植え付けでした。

コスモス

コスモス

畑なので ついつい邪魔扱いしていましたが
綺麗で 丈夫で 元気で 

いつの間にか 芽が出て 育って 花が咲く
このコスモスも そんな秋の花の一つでしょうか


そして 以前にも紹介した
カボチャと冬瓜が花の向こうに 写っています

まだまだ 雌花 雄花が咲いているので
いつまで 実を付けてくれるのでしょう

そして 周りを囲むキャッサバ ですが
高いのは2.5メートル程あり 台風のとき 2~3本 風で倒れましたが
その後元気を取り戻したようです

日本晴れ下の 
無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農の畑の様子でした。

ゴーヤ

ゴーヤ


トマトやナスのように
2年でも3年でも 生長を続ける 野菜もあるが

ゴーヤは せいぜい6ヶ月程度で
4月種蒔き 5月初旬苗を 植えつけたのでは

8月一杯までしか 実は生ってくれなくて
もう 枯れ始めています

ですが
今 この写真のゴーヤは 
こぼれ種で8月に入ってから 芽を出し生長し始めた 気がする

夏はもう過ぎましたが
今も 生長しながら 実が生り続けています

温度さえ確保できれば
11月まで収穫 可能ではないだろうか

抑制の時差栽培も良いではないか
そんなこと教えてくれた ゴーヤのことでした。

京ネギ

ネギ

バナナメロンの跡地に (まだ少し転がっていますが)
ネギを 植えつけました

白ネギ(白い部分が長~い)が このあたりでは
普通ですが

これは 苗をいただいたのが 京ネギで
青い部分を 主としていただくネギと言うことでした

白い部分より 青い部分のほうが
格段に栄養価が 高いとか?

そう言われれば
これを 作らない訳にはいかないだろう。

根っこの部分には 土の変わりに 
剪定枝チップで覆っての

いつもの
無肥料 無防除の たんじゅん農 でした。

にんじん

ニンジン

9月8日種蒔きの
ニンジン(新黒田五寸)が 芽を出しました

小さな種で 芽が出たら 
葉と葉が 擦れ合ってお互いが 仲間を意識できる

そんな 混みぐあいが ニンジンをより強く
大きくしてくれる などと聞いたことがある

大きくなるに従い 選りすぐって
最終的には 5~10cm間隔にすることになるが

抜いて捨てられる 野菜に
いつも 心に痛みを感ずるのです
選りすぐる のが どうも にがてなのです。

太陽熱処理 無肥料 無防除なので 虫を殺さなくてもいい 
草も 生えないので 除草もほとんどしなくていい

そんな たんじゅん農ですが
選りすぐりだけは  やめるわけには いかないようだ

蔓無しインゲン豆

インゲン

種を蒔いたのは 6/27日
8/10日には 白く可愛らしい 花がさき

収穫もまもなく などと 期待していたのですが
大きな期待とは裏腹に
花は 咲いても 実にまったく なってくれません

トマトでも 夏暑くなると 実がつかない
どうも 同じ現象のようだ

あきらめていたのでしたが
台風で ひっくり返った 枝の下に 実がついているではないか



インゲン

いつごろ 実がなり出したか は 不明ですが
ほとんど 食べごろの実ばかりなので
朝晩が涼しくなってからだろう と思う

種の蒔きどき  育てる時期 などなどを  無視してどうしてくれるの と
インゲンに 叱られてしまいました。

でも 白い花は まだ一杯咲いているので
本格的な 収穫は これからなのかな?

無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農栽培の インゲン豆の ことでした。

雁

庭にいて
ふと 空を見上げると 雁が飛んでいく

あっという間の出来事で
カメラを かまえることさせ わすれている

又 飛んできてくれないかなと
見上げていても こちらの要望どおりには 行かない

時間が過ぎて あきらめたとき
気配を感じて見上げると 飛んでいるではないか

シャッターを押すには押したが
先頭が 写っていない


この雁のように いつの間にか
もう
秋は やってきている 

レインリリー

レインリリー

ここ二日ばかり 雨にたたられたが
朝庭に出てみると
この白い花は レインリリー

朝方は 台風一過の 秋晴れ ではないのですが
そこそこ太陽が 顔をのぞかせ

気持ちの良い 秋風が吹いている

雨が降った後に咲くから レインリリーなら

雨が降ってくれて 
天気が快復すると咲くようなので
サンシャインリリー でもいいのでは などと

いつもの
頭の中では あっちにいったり こっちにいったり

彼岸花

彼岸花


眼が覚めて外へ出ると
風も無く
雨も降っていなくて 爽やかな天気だ

とわ言っても
台風18号が気になって しょうがない

畑に行っても どうしようもないことは
分かっていても
ついつい 足がそちらに 向いてしまう

柿の木の下あたりの 草の中で
白い花 見つけた

最悪のタイミングで 花が咲いたのか
それとも
強風はここには 吹かないことを 知っているのか?


白く 咲いている花は  ああ 彼岸花ではないか

サツマイモ

サツマ芋(鳴門金時)

いただいた10本ほどの サツマイモ(鳴門金時)を 
植えつけたのは 5月ごろだったと思う

苗をいただいた方が 芋ほりをされているので
それでは 私も掘らなきゃーと 掘ることにしました

なにぶん 土の中のことは わからないので
お隣を見ながらの(性格も透けて見えてしまますが)
いいかげん農法です



サツマイモ

何十年かぶりの サツマイモ栽培でしたが
おーおーの  大収穫 でした。

バナナメロン

バナナメロン

前回バナナメロン畑を 紹介したのは
8月8日で ほぼ最盛期でしたが

アレから 1ヶ月 うらなりが 生ってしまい
畑を整理しそびれて しまっていましたが

葉も枯れだし 実があらわになってしまい 踏ん切りがつきました
待っていても これ以上 良くなるはずも無いので

実や蔓を 片付けて 
黒マルチを剥がし
ネギの 植え付けを する事にしました


土の中のバクテリア・古細菌・キノコ菌達の微生物と バナナメロンウリに
今年も たくさんの恵み ありがとう 

秋野菜の芽だし

大根畑

ここも 20年来の耕作放棄地
6~8月の おおよそ3ヶ月 太陽熱処理をしました

8月下旬 秋野菜を蒔こうと 準備をして待っていましたが
雨が降らず カラカラ天気 で

種蒔きは 1週間ほどずれて 9月5ごろになってしまいました
ここは そんな秋野菜の 芽出しの様子です。




大根
大根です


白菜
白菜です



ほうれん草
ほうれん草です


野菜は 今のところ順調に 芽を出してくれました
草は ありがたいことに 生えるのを 控えてくれています

白菜は ポットで苗を作り 畑に移植して育てるのが
ここいらでは 一般的 ですが 

直根のほうが 強い野菜が 出来るのではないか ?
で 1箇所に 3粒 20cm間隔で種を撒き  

一本すぐって 今は 2本仕立て 
順調に行けばやがて 1本仕立てにし 白菜は間隔を40センチでと

いつもの 取らぬ狸の 皮算用栽培でした。



カボチャ

ツルクビカボチャ

初収穫の 鶴首南瓜(つるくびかぼちゃ)2本です
緑色から 茶色に 色付いてきたのが

このかぼちゃの 熟したサインです
1週間~10日ほど 車のトランクの

暑いくらいのところで 追熟させると 糖度が上がるようで 
過去の実績では たぶん15度ぐらいかな

大きさの比較で 左から
ミニ冬瓜  鶴首南瓜 スイカ(夢枕) バナナメロンです

スイカや バナナメロンは うらなりと言ったらいいのか
二番なりといったらいいのか

たんじゅん農の特徴で もともと無肥料なので 
肥料切れがありません  

初なりの収穫を済ませると 木はまた元気を取り戻し
実を つけるのです

残念ながら 味はどうしても 下ちるのですが
早めに処分できなくて 枯れるまでずるずると生らせて しまっています。

カボチャと冬瓜とキャッサバ

カボチャと冬瓜とキャッサバ

左半分はカボチャ畑  右半分はトウガン畑で 
回りを囲んでいる 背高植物は キャッサバ芋の 木々? です

カボチャも トウガンも キャッサバも
もともと 肥料少なめでも 成育すると 聞いていたので

それなりの 出来かなー の 今の状態で
今でも 花が咲き 実が生り続けています。


ほぼ20年間 草が生え放題の耕作放棄地だったので
炭素の供給量は十分のような気がする

おまけに 
剪定枝チップを 地表面に撒き 土と混ぜ合わせたので
お隣さんに 窒素飢餓で作物できませんよ と心配させましたが・・・

では 
窒素は どこから来たのでしょうか
窒素は空気からとしか 考えようが無いのですが ?

いつもの
太陽熱処理 無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農  でした

冬瓜(トウガン)

トウガン(冬瓜)

冬瓜を収穫しました
今まで 実ってくると 白い粉を吹く 大玉トウガンで

大きな 物は6kg以上あり 使い切るのが大変なので
去年から ミニ冬瓜です

去年自家採取した 種からですが
左から 1.9kg 1.7kg 1.8kg とかなり小ぶりに育ってくれた

これなら 食べ残すことも無く
いただけそうだ


この 冬瓜の難点は
生ったときから 緑色で
熟したのか? まだまだ未熟なのか? 

最適な収穫時期が  さっぱりわからない?  こと

サルビア

サルビア

サルビアで 思い浮かべる花は
真っ赤で 花壇などに 集団で植えられていている

この花 なんだろう ?
色こそ違えど  サルビアなのだろう

サルビアは 蜜があって 甘いと聞いていたので
花を取り 吸おうとしたら

ホウジャクがやってきて ホバーリングしながら
蜜を吸ってるの 見てしまいました。

こんな蜜を必要としている 可愛い蛾が いるのに
私が横取りする訳にはいけません ですね

お米の花

お米の花

散歩の 田んぼ道で 見つけました
お米の花
このあたりの 銘柄米の 初霜(はつしも)に間違いない

全国的に名前は知れれていないが
冷めてからでも 美味しいことから
すし屋さんには 珍重される 幻のお米です

名前の通り 収穫時期時期は
霜が降り始める 11月になってから

成育期間が長いだけ
中身も 濃くて ほんとに美味しい 
岐阜美濃地方自慢の お米

今ようやく 白い花の時期。

 

つゆ草(紫御殿)

つゆ草

全身が 紫色で
紅紫色の花を 咲かせているのは

つゆ草の仲間で 名前は 紫御殿
どうして
葉っぱの色が 緑でなく 紫いろなのかは 

紫御殿に聞いてみないと ?  です

ヤブラン

ヤブラン

ヤブラン
普段は目立たない 下草のようですが
このときばかりは

光輝いて
淡い紫の花を 緑の細い葉っぱからのぞかせている

ゼラニュウム

ゼラニュウム

冬を除いて
いつもいつも 咲いているような気がする

南向きの軒下にあるので
雨も少なく カラカラの地であるのに

こんな暑いときでも
水枯れしないのは ありがたい

この たまらなく 私をひきつける
真紅の花は ゼラニュウム。

ヤブミョウガ

ヤブミョウガ

ミョウガを 小ぶりにしたようなのがはえてきて
今になって
白い花が 咲きました

花が咲いたと思ったら すぐに
緑の実 蒼い実 そして黒い色に変身する

秋に花を付ける植物は
花が咲き それが実になるのが 早いのが多い 気がする

花も実の栄養も 夏の間に 蓄えていて
一気に 成熟するようだ

そんな 育ち方の 可愛い白い花
少し日陰にある
たぶん 名前はヤブミョウガ 

歩く会(郡上キャンプ)

盆踊り
歩く会の9月例会は 岐阜県郡上市の郡上踊りと 長年決まっている 
清流長良川と 名水宗祇水 そして 日本3大盆踊りの一つ 郡上踊り
その踊り納めの9/2と ~3日 今年もここで キャンプです



バンガロウムラ
盆踊り会場近くのバンガロウ村を借りての キャンプです
天気に恵まれ日中暑かったのですが カラッとした秋空は 気持ちがいい



焼肉
まず腹ごしらへは 定番の焼肉から 
長~い木の枝も難なく燃やせ 
ヤカンも 鍋も フライパンも使えるから お湯も沸かせ炒め物OK 
手製の(コンロ)(暖炉)(カマド)が 大活躍



氷
バンガロウ村の 隣人の子ども達にも
大人気だったのが カキ氷 
メロンに イチゴ 抹茶に 練乳がけでいただきました。



鮎の串焼き
郡上といえば 鮎 ということで 天然鮎ならではの 美味しさです
それを
長良川の天然鮎 釣りも趣味の方からいっぱい いただきました。

いつもの
そんな こんなの 郡上キャンプのことでした。

鈴虫

鈴虫

NHK 連続テレビ小説 「ひよこ」 風にいえば
このズズムシの泣き声は

洋食屋 鈴振り亭 から 鈴を振るような鳴き声 とでも
いうのでしょうか

今年は 孵化が 1週間ほど遅く
鳴き始めも 10日ほど遅く 8/20過ぎでした

そして
鳴く盛りを迎えました
このところ 朝晩が涼しく 暑さも収まりはじめたのか

ムシの音を聞くには いい季節となって
テレビも ラヂオも 明かりさえ消して 

この虫の音に 聞き入って  9月になりました。

タイガーメロン

タイガーメロン

JAの苗売り場を 見てたら
かなりの 時期はずれであったので

売残りだろう苗は ポットの中で30cmほども
ヒョロヒョロ 伸びて 今にも枯れそうである

なんか 哀れになって 買い
畑の片隅の空いたところに 植えてみました

たんじゅん農の 苗作りは 肥料分がなく 
水もすくなく やっと生きていける 育ち方をさせれば

こんな場所には ニ度と返りたくないと 苗が思い
そんな苗を畑に植えれば もう生きいき元気に育つこと 間違い無しと言う



そして  
根がついて 枝は伸び 花が咲き 実が生って 
今日は450g~600g のタイガーメロンに完熟してくれました

苗半作 と いいますが
(問いかけです) 
どんな苗が いい苗なんだろう ???

無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農でした。

ゴーヤ

ゴーヤ

連作なので 去年こぼれ落ちた 種が
次々と 芽を出し 取り除けなくって

いつの間にか 
ゴーヤジャングル になってしまいました

こうなると もうどこに 実がついているのかも
判らなくて 見つけたときは赤く なって
パンクしている

眼では見えないので
ゴーヤジャングルの中を 手で 探っていたら

見つかったのが  ↓↓ これです
ゴーヤ

沖縄アバシゴーヤのはずですが
2代目 3代目と 繋がり のなかで

丸々と太った ○○(丸々)ゴーヤに 変身してしまった ようだ。

ミソハギ

ミソハギ

毎年 見慣れた花ですが

その花が咲くのが 待ち遠しかったり
嬉しくなったり する

暑い夏に 
そんな気持ちに させてくれる花の一つ

私にとって
それは みそはぎ (禊萩)の あかい花


花が終わって 秋が来て 枯れると
切って 集めて 箒にしてたなー  と

むかしむかしの話 でした。

高砂(台湾)ゆり

高砂ゆり

いつのまにか 家の庭に住み着いて
花盛りとなりました


高砂ゆりが 咲き始めたのは
丁度 お盆の頃だったので あれから 2週間ほどたちました

この木には 花が7個ついていますが
近くのおうちでは
なんと20っこも 花をつけていたのを見つけました

高砂の名の通り 台湾出身の帰化植物です
種一万倍 などといいますが  とにかく多くの 種を 撒き散らします

花は綺麗で 丈夫 繁殖力旺盛ですが
ユリの あの香りが 少ないのが   玉にキズ 

プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
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仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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