ブルーベリー

ブルーベリー

私の畑と ブルーベリーは 相性が悪いとみえて
何回も 何本も 植えて
挑戦したのですが

いつの間にか 無くなってしまって
あきらめて 
いま その位置は ブラックベリーの 場所となっていましたが

無くなって しまったと思っていました が
気がつけば

その隙間から
枝を伸ばし 花を咲かせて いるのを見つけた

ブルーベリー と ブラックベリー 

競い合ったからこそ 育つことができたのだろうか ?
ブラックベリーの 影になって大丈夫なのか ?
影だから 成育したのか ?

? ? ? の世界に 迷い込んでいます。

不動の森

前回の花 イワカガミ からの続きです

狭間不動
狭間不動の駐車場


お不動さんが あちらこちらに祭ってあるからなのか
このあたりを 不動の森といいます

車で30分ほどの 人家のすぐ近くなのですが
お不動さんのお蔭なのでしょう

自然の森が多く残っています

友遠方より(熊本)来る  
ここの散策で 親交を暖めました

不動の森
登って
「山笑う」 の春真っ盛り 4月21日のこと


前回のイワカガミを 始め こんな花たちが 出迎えてくれました
ひかげつつじ
淡い黄色の日陰つつじ


しょうじょうばかま
猩猩袴(ショウジョウバカマ)


スミレ
すみれ


三葉ツツジ
ミツバツツジ


山桜
満開のヤマザクラ

花見で 心満杯
いつもの持ち寄り昼食会で お腹満杯
アット ゆうまに 時間は過ぎて

また 合えたらいいねと 別れのとき。

藤

4日ほど家を空けていた 間にも
季節は 進み

帰ってきたら
咲き始めて 満開までの 期待のときは 過ぎていて

藤の花が 満開となっていた

クマンバチの 大きな羽音と
爽やかな 甘い香りで お帰りなさいと 出迎えてくれました。

北海道(1)網走から知床の海

流氷

岐阜の美濃地方は 桜も終わって
春 真っ盛り なのですが
 
日本は 南北に長く

オホーツク
網走の海では まだ流氷があって

海の向こうの 知床の山は まだ雪の中でした。 

イワカガミ

岩鏡

全国的には 刃物 で有名な関市にある
狭間の不動明王さんの 駐車場に 車を止め 
体をほぐし 山登りの準備をします

狭間不動山の 周りは 300~350メートルほどの
稜線が続き 見晴らしもよく

花と色とりどりの新緑が気持ちよい 
そんな自然林が私達を むかえてくれる

まずは
明王山(384m)をめざします 

この 山頂に登って終えば 
ゆっくり 花を楽しみながら 散策気分で
山めぐりができます

先ずは 稜線の北斜面一面に 咲くのは
岩鏡(イワカガミ)です

高山の花かと思っていましたが
こんな低山なのに ビックリの美しさで 迎えてくれました。
 



チョット 所要ができて
5日ほど お休みしそのあと 続きが書けたら と思っています。

ドウダン

ドウダン

高さは2mほど 横幅も 同じくらいの
ドウダンの花が 
庭で咲き始めました

小さな庭なので
去年 かなり 思い切って 小さく剪定したので

あちこち 切り後がのこっている
花も少なめですが

木全体が 真っ白になって
山のような 姿のドウダンのはなの姿を

新聞で見かけたりすると
うらやましい気にもなりますが

でも ここで今年も咲いてくれて ありがとう
という言葉が 自然ににでてきました。

白い ドウダンの 小さいが 集まって集まって の花の姿の美しさ

ギボウシ

ギボウシ

ギボウシの新芽が出てきました

日陰でも育ってくれるのだろう
モチノキのした辺りで 

まいとし 育ってくれている
そんなに美しい花ではないので

なぜここにあるのか よくわからないが

山菜としての 
サラダ 朝漬 油炒め 味噌和え 味噌汁 混ぜご飯 などに
利用できる と
あるが 食したことはない


食味に癖はないとも 書いてあるので
葉をちぎり 生で かじってみたが

なんとも いやはや
玉レタスの 甘い味とは 比べるベキもない 

おいしくない 味でありました。

十二単

ジュウニヒトエ

足の踏み場もないくらい はびこっていたのに
今年は たったこれだけ

綺麗だし 丈夫だし
イチゴのような ランナーを四方八方にに広げ

勢いが よかったのに
連作障害 なのだろうか?
ほとんど消滅した 理由が 分からない

去年まで有った 庭の低地から
少し離れた 30センチほど 高い場所に
移動している

何とか 繋いでくれて ありがとう
今年も 見ることできました

紫の花の名は  ジュウニヒトエ

 

エンドウ

キヌサヤエンドウ

緑肥作物のエンバクの背が高くなりました
食べ残したブロッコリーに 黄色の花が咲きました

そして
赤っぽい花は 絹鞘豌豆(キヌサヤエンドウ)です

以前は スナップ(スナック)エンドウ 大好きでしたが
今は
卵とじでいただく キヌサヤエンドウ しか 栽培していません

去年まで あんなに夢中だったのに
今年は見向きもしない

こんなところにも
こんな 性格が現れてしまう

今年は キヌサヤエンドウ オンリー

蔓桔梗

蔓桔梗

桔梗に似た色の花を咲かせ
蔓でどんどん伸びていく

名前を忘れてしまい
いい加減に 桔梗 蔓 と検索したら

蔓桔梗の写真と名前が
まぐれ当たりで ヒットしました

そして そこには
別名 「蔓日日草」の 別名もある と書いてある

なるほど なるほど
真冬を除き 年中花をつけている

気をつけていないと
あっという間に 1m~3mほどでも 蔓が伸びて

あちらのほうで 花開く 
暴れん坊で やんちゃで 
可愛いけれど  元気な 子犬みたいな 蔓日日草

鳩

玄関を出て すぐ近くに
柘植の木があります

最近 鳩が口に 枯れ枝をくわえて
出入りしているが と 思っていたのですが

覗いてみたら
そこに 鳩が巣の中で しゃがんで 動こうとしない

どうも もう いつの間にか
卵を 温めているようだ

グミの花

グミの花

この白い花は グミです

青い実がなり
熟すと 赤くなって おいしそうなのですが

シブーイ  渋い 渋実 になりますが

それを過ぎて 
赤紫ッポクなるまで 待つことができれば

渋みはほとんど消えます  

そんなのを 口にすることができるのは

木を育て 実を生らし 毎日観察できる人の
特権かも知れない

ちっちゃな ちっちゃな ちっちゃな 特権ですが

キジのつがい

キジ

見晴らしのよいところで
大声で鳴き 羽根をバタバタさせて
縄張りを主張しているのも見ました 

隣の縄張りとの境で
雄どうし 大喧嘩をしているのも見ました

そんなのを見ていると 
キジの雄は縄張りを張る必要から
人目につくところに ショッチュウ現れる

その点 
雌は目立たぬように 目立たぬように
暮らしているのだろう

めったに 
見ることはできなかったのですが

いま
雌は食事に夢中のようだ

雄は 隣にいて 
餌をとってるいる雌を守っているようです

もう巣ができていて
卵もあるのかもしれない 

そんなキジのツガイのいまの姿。

にんにく

にんにく

今の畑は 端境期で これといったものがない
育っているのは ?


見つけたのが にんにく

苗でもないし  葉だけでもないし 
これをなんと言うのだろう?
葉茎とでも言うのだろうか


無肥料 無防除 連作 だからか?

畑の 菌たちは
順調に 育てて くれているようだ  

歩く会(岐阜市里山)

里山

菜種梅雨? の晴れ間を縫って (4月9日)
天気予報を 信じて 雨の中を 出発しました

カッパを着て 雨の登りだったのですが
予報どおり あがってくれて

芽吹き
芽吹きの木々


歩く会岐阜市
下山の帰り道は東海自然歩道


昼食
東屋で昼食


昼食
おいしさビックリの焼肉昼食

今日の仲間達
記念写真


わらび
ほど良い疲れと
腹ペコの お腹
一握りほどの ワラビの お土産

歩く会 の一日が 過ぎて行きました


さくら

桜

今年は
桜が ようやく咲き始めたと思ったら
曇ったり 雨が降ったり 

寒くなったりで 
やきもき やきもき したのですが

きょうは曇り空で寒いのですが
花観に出かけた その場所で

このさくら
もう出ている葉っぱは みどりいろ

白を基調としているが
花びらは ほんのり さくらいろ

嬉しくなってしまって
今年の 桜 満開になりました。



  散歩道対岸の桜並木(写真4枚をパノラマ合成しました)
桜並木

イカリソウ(錨草)

イカリソウ

渓流釣りに 夢中だった頃だから
もう 40数年も昔の頃だと思う

極寒の時期に 川にはまって
ずぶぬれになったこともあったなー

桜が咲き
山吹が 咲くころには
ヤマメも 丸々と太ってきて 食いつきが良い

釣れても 釣れなくても 楽しい季節は
これからで

タラの芽だったり ワラビだったり コシアブラだったり
ワサビなど 山菜に 坊主はない

そんなころ 山から持って来てしまったのが
この花 イカリソウ

いまも 花を咲かせてくれるので
あの頃のこと 思い出させてくれました。

水仙

水仙

花の径が 3cmほどで
葉の太さは せいぜい2mmほどですが
花で一杯になった

見かけない花が 咲いている
たぶん かみさんが球根を貰ってきて

ごっそりと植えたのだろう
それが 幸いだった

根元を リボンで結んでやれば
そのまま 花束みたい  

いたち

イタチ

しっぽが長くて ふさふさしていて
ダックスフンドよりも 足は短い

ちょくちょく 
見かけはするのですが

走るスピードは とっても速いので
じっくり見れたのは初めてです

畑の中を 私に気づかないのか
近寄ってきて  止まり こちらを見てる

ゆっくりですが ポケットから カメラを取り出すと
後ろを向いて ブッシュの中へ

そこで 止まって 
こちらの様子を伺っているような?
「写真撮って」と言っているような?


はい チーズと パチリ したのですが

ザンネンなことに 大事な
顔や 眼が 枝で隠れてしまっている

ムスカリ

ムスカリ

鮮やかな 青紫色といったらいいのか
これも イチゴ畑で 花咲き出した

イチゴも ムスカリも 放置連作ししていますが
競争しているようには 見えなくて

お互い 共生していると思う
だって

どちらかが 勝って 
どちらかが 負けるといったことがなく

この 取り合わせを 喜んでいるようだ

ヒヨドリ

ひよどり

メジロの写真を撮りたいのですが
いつも ヒヨドリが独り占めで

今年は メジロの写真は
撮れそうもない

眼光鋭く にらまれるだけで
逃げざるをえないのだろう

あっという間に 食べつくしてしまう

10mほど離れたツバキの花
これも ヒヨドリのもののようだ

見かけるのですが
写真とは縁のなかった 今年のメジロ

さくら

さくら

今日は最高気温予想は20℃とか言っていたが
確かに歩いていたら 暑い

待ちに待った 桜ですが
でも
ようやく 1分咲きといったところ

桜咲いた と言うには 早いのですが
待ちきれなくて
アップしてしまいました

明日も ここにやって来ようかな 
歩いて 30分ほどの さくらの並木道

満開になれば 向こうの空が 見えなくなってしまう
そんな期待をこめて

雪やなぎ

雪やなぎ

雪やなぎ
今年はようやく 花咲き出したような気がする

花の後ろの大木は 桜(染井吉野)ですが
開花はしたけど そこから 進んでくれない

ここは 散歩道の 大邸宅の 
今のお庭の姿 


見上げれば 満開の桜が 見れるのは
まだまだ  2~3日後 かな


春菊

春菊

秋冬野菜として 鍋料理に重宝していたのですが
冬 寒くなって 氷点下の気温を観測するようになってからは

葉っぱが チジコマリ 
霜枯れた状態になったので 放置していたのですが

あったかになり 新芽がでて
柔らかそうに おいしそうに 育ってきた

でも
よく見たら 花芽が先端に あるではないか

欲張って 春でも食べれるかも の期待は裏切られ
やっぱり 秋 野菜でした 

本当は
春菊でなくて 秋菊 なの?

芍薬(シャクヤク)

芍薬

目の覚めるような
赤い色で 芽が出てきました 芍薬の芽です

なぜこの赤色なのですか?
なぜ 緑色で ないのですか?

などと 思いをめぐらしたが
納得のいく答えは 出てこない

そういえば
私の大好きな 山桜は
たしか 同じような赤色だったことを思い出した 

赤い葉が 花かと思うように 咲き乱れてのちに 花が咲く
そんな 奥ゆかしさがある


シャクヤクの長い進化の歴史の中で
この色が 残ったと 考えれば

この色が 生き残るに有利に働いたと
当たり前の答えで
自分を納得させるしか ないだろう。

エルダーベリー

エルダーべりー

おいしそうな 紫の実が びっしりとなっている
エルダーベリー なる 果樹の苗を買いました

ブラックベリーの苗を購入 栽培して
生食や ジャムにして いただいていたのですが

最近 目にした「食べるだけで 癌が逃げていく9選」のなかに
  全粒穀物 ・ トマト ・ ブロッコリー ・ ブラックラズベリー
  にんにく  ・ 鮭 ・ ウコン ・ キノコ ・ ブラジルナッツ
  このブラックラズベリーとブラックベリーよく似ていて そっくりなので 
  効用も似たようなものに違いないと かってに楽天的に判断したが


そんなことがあって 園芸店で目に止まってしまったのが
  家庭で作りやすく 
  健康によいと話題の 薬用植物 エルダーベリー である

これも ひょっとしたら
甘くて おいしそうで  健康にいいかも と 飛びついてしまいました

調べてみると
 インフルエンザの初期症状に 効果絶大で
 タミフルの代わり 欧米では定番のエルダーベリーの効果がやばすぎるとあり
 それでいて タミフルのような 副作用がない
 その他 効用は多岐にわたり「万能の薬箱」とも 呼ばれているようだ

話 半分のその半分 であっても栽培してみるのも イイジャー ないか

水仙

水仙

柚子の木の 根元あたりで 芽を出し
花を咲かしてくれたのは 水仙です

畑にも 花が咲いてくれて
それが きれいであれば 心和みます

などと 積極的に 植えていたのですが
ひょんなことから

水仙には毒があり
しかも
鱗形だけでなく 葉にもあるという

まちがって 食べてしまうことになったら
取り返しが つかない

・・・・・ 危うきに近寄らず  かな!

さっそく 
除去すべきなのだろうが
花咲き始めたのに そんなことできるの

にら花

にら花

ここは何時もの散歩道から
チョット 寄り道したら この花 見つけた

南に面した 陽だまりの 生垣の下
春を待って 咲く花には
絶好のポジションかもしれない

陽が当たっていて 花びらの色が
本来の 青っぽさで 写っていないのは
不本意である

食用の二ラとは 似てもにつかぬ花ですが
葉っぱの 形や臭いはそっくりである

そっくりであるが
これには毒があるそうな くわばら くわばら ですが

6弁の花は 風にゆれながら 微笑んでるような!

雑草対策太陽熱マルチ

太陽熱処理

向こう側の 緑は
緑肥作物の エンバクです

手前は 冬野菜の 余りもの(大根・蕪・キャベツ・春菊 ・レタス・等)
を 除去整理をして

太陽熱処理 をやり始めました
畑を 透明ビニールで マルチして

ひたすら 太陽にお願いし 
畑に エネルギーを注入 封じ込め 土を暖め 暑くする

それで
虫の発生を 抑制したり  病気を防ぐ効果があって
何より 草が生えてこないのは ありがたい

そして 目には見えないのですが
地下深くまで(1~2m) 土がふかふか サラサラになること

耕運しなくても 畝を作らなくても
作物ができる 理由がここにあります

こんな感じで 5月初旬の 
夏野菜を 植えつける 場所の準備を ぼちぼち やっていきます。


「雑草対策太陽熱マルチ」に ご興味のお有りの方は
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    太陽熱処理 へどうぞ

里芋

里芋

去年の 最終収穫が いつだったかは
思い出せないが
たぶん11月に入ってからだとおもう
 
里芋は 寒さにそんなに強くなく
雪が降り その雪解け水が 

地中の芋に触れると
そのまま 凍傷で 腐敗するようだ

寒くなると 地上すれすれで 葉っぱを鎌できり
籾ヌカ をかぶせ  ビニールシートで被い 保温する

今日は その覆いを取り
芋を 掘り出しました

未収穫で 種用 に残した芋の 
ほぼ全数が 無事冬越し してくれたようだ

気温は高め 風は冷ため  

ですが心地よく
たのしい里芋堀り 日和となりました。

踊子草

踊子草

苺畑で 草が伸びてきたのですが
取り除くことには

ならなかった理由は
写真の 花が咲くことを 知っていたからです

この写真に写っている周りの葉っぱは 苺で(あしからず)
花の部分だけが 踊子草です

踊子草 などといっていますが
調べてみると

大きさなどから これは ヒメオドリコソウのようだ
小さく かわいいので 
  の名が  よく似合う

春先私の好きな 姫踊子草の花 
イチゴと一緒に  らんらんらんと 踊っているような!

さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼ 花です
 (私の 桜開花 指標木)

この木の花が開花 すると
このあたりでは ほぼ 7~10日で
ソメイヨシノが 開花します

いよいよ 桜の時期も真近に来たかと
うきうき してきました

はなぐもりの そらに 一厘の さくらはな 開いた。

戦うのですか

いよいよ 暖かくなって来て 楽しいはづの 家庭菜園も 
これからは 草や虫との闘いです
の声を 聞きます  が


窒素固定⇒ 肥料⇒ 火薬⇒ 戦争につながり
平和時は 
窒素固定⇒ 肥料 で止まっているが  
戦争準備として 窒素肥料つくりの 設備は常時稼動状態に 維持する必要があるため
無化学肥料栽培の芽があったのに 
それをつぶし 化学肥料つくりが 国を挙げて 奨励されたのです

毒ガス製造⇒殺虫・殺菌剤
枯葉剤(ベトナム戦争)⇒ 除草剤  これも 悲しいことに 同じ理由で
開発 されたのです 


今も
国と国が戦っていますが
農業でも 虫・菌・草と戦っています

化学肥料を使い・殺虫剤で虫・除草剤で草と戦うことと
国と国が 戦うこととは ほとんど同じこと

もうそろそろ 戦うことやめませんか

虫が 食わない野菜 
草が生えない 畑
微生物との共生で 化学肥料を使わず 野菜・穀物の育てる


そんな 農業めざしたいですね

はな

はな

もう2月から にぎにぎしく
黄色の花を咲かしています

花の名前が解らなかったのですが
この花の紹介があって

やっと名前 解った と
思ったのですが

どこに 名前
書き留めたか 覚えがない

今年も
名無しの 黄色い花
になってしまいましたが

雑草のように強く
とっても取っても
増えてしょうがない

駐車場の
黄色い花のこと


土と内臓

土と内臓
  微生物がつくる世界
    肥満、アレルギー ・・・・・ 
   それと 
   コメ、ジャガイモ 等々も みんな微生物が作り出していた!
   植物の根と、人の内臓は、
   豊かな微生物生態圏のなかで、
   同じはたらきをしている。 
 

       デイビット・モントゴメリー  アン・ビクレー の共著

土と内臓
翻訳本は 読みにくく
300ページを越えてくると
老化した目では 
3日ほどもかかって
ようやく 読み終えました

たんじゅん農を始めて 
知ったことは
畑の野菜と 
微生物のかかわりです

微生物が 育てば 
「野菜は出来てしまうもの」

3年かかりましたが
無肥料 野菜が普通に取れる
無農薬 虫がつかない
無耕起 深さ1メートルほども
    土が柔らかくなる

そうなると 
なるほど
微生物の力は凄いな と

見えないが
存在(微生物)を 
認めざるをえなくなりました




  ここで
  著者は 腸内も畑と一緒ですよと言う

続きを読む

共生か排除の論理か

口腔ケア

歯周病予防にと 以前使っていた 口腔ケアーがこれ
口の中の歯周ポケットに対して 浸透殺菌するタイプ
たぶん
良い菌も 悪い菌も 根こそぎ 
皆殺してしまおうという発想だろうと思う


たんじゅん農法を始めて 教えてもらったのは
殺してしまえ (殺虫殺菌剤・除草剤・防除)ではなく
土の中の菌の種類と 数を増やして 生かしあいの世界にしてあげれば
野菜の病気も虫も かってにいなくなる世界
 
最近 腸内フローラ などと 
よく テレビの健康番組で 取り上げられますが

口の中は ?
と 疑問が出てきて 探して 見つかったのが これです

口腔ケア

虫歯になっていない 健康な人から
探し出した 菌がこれ 

歯周病菌・虫歯菌を 口の中から追い出してくれるようだ
8020運動はご存知だとおもいます  
で 
菌の名前はそれにちなんで 8020菌 と名づけたようです。
(正式名は「ラクトバチルス・ラムノーザスKO 3株」)


殺し殺される 排除の世界よりも 生かし 生かされる 共生の社会をと思われる方

 おためし あれです

予備知識がほしい と思われる方は
  ここ → 乳酸菌L8020菌  からどうぞ

さくら草

さくら草

園芸品種の桜草が 
満開になってきました

こぼれ種 こぼれ種と 繋いで来たのですが
今年は 一気に

色を変えてしまいました
淡く薄い桃色の花びらは 去年とは まったく違い

物足らなくなってしまいましたが
これが 品種改良するまえの 元の色? だと思うと

これはこれで
華美を求めず 素朴さがあり いいもんだ

囲炉裏端

囲炉裏

囲炉裏に 火が入り
ナベの中から 甘いまざけの香りがする

合掌づくりの 囲炉裏火は
暖房目的や 炊飯目的ではあるが

その煙は
柱を虫から守り かやぶきの屋根を守る

築200年を越すこの囲炉裏端に
いったい 何人が座ったのだろうか

どんな食物が 調理されたのだろうか
どんな話が 交わされたのだろうか

今 ここでは 
ガイドさんが おもしろおかしく
大変だった 昔々経験した実話の雪隠のお話で 盛り上がっていました

サザンカ

サザンカ

パラパラ 花びらが 落っこちているので
椿ではなく 山茶花のようだ

山茶花で 思い浮かべるのは初冬だが
桃色の花咲きました

この桃色の花で 
春が来たことを 実感する 

このかわいく
暖かい色は 初冬ではなくて 初桃の色でした。

四方よし

近江商人の 三方よしは
(売り手よし 買い手よし 世間よし)
売り手と 買い手と ともに満足し 社会貢献も出来るのがよい商売である
という考え方


たんじゅん農で四方よしを 教わったので 勝手に解釈し 
漁業に 当てはめてみる

「漁師よし」「売り手よし」「消費者よし」の三方よし でいいのだろうか
何んとかシナ海のように あっという間に資源は無くなり 循環しなくなる 
三方ではたりないものがある
足りないのは 「海よし」? ・・・・・・・・・・・・ 


農業ではどうなるのか
たんじゅん農では こう言います
「農業者よし」「商業者よし」「生活者よし」の 三方よし であれば 農は継続するのか
「土地よし」(太陽・空気・海・雨・土壌・微生物)が加わらなくては 
農は 回らないし 継続しません 

殺虫剤 殺菌剤 化学肥料 過大な糞尿肥料 除草剤+遺伝子組み換え作物  
無理な灌漑設備(海外乾燥地帯の塩害)・・・・
等々「土よし」を考慮していない栽培がまかり通っている

四法よしの農がが当たり前
教えてもらった「たんじゅん農を楽しむ広場」のHPへは

  ここから ↓↓ からどうぞ
      四方よしが当たり前

つりびなまつり

吊り雛

車で20分ほどのところですが

華やかな つりびなまつり に行っていました
岐阜県大垣市墨俣町は 旧美濃路街道の宿場町


古い町 店舗や 寺院 脇本陣等々 
30箇所におよぶ
つりびなを 散策しながら 見て回ります

20箇所以上 見た証しの スタンプを集めると
ガラガラまわして 玉がポンと出る(ガラポン)クジが引けて

ボールペン 1本当たりましたが
これが ケッコウたのしい

まもなく3月3日   ひな祭り ですね!!!

デンドロビューム

デンドロニュウム

蘭の鉢を
何気なく 覗いていて びっくりした

長年 家にある 花だが
初めて こんなのを確認した

どうも これは種の鞘のようだ
10~15ほど 種が入っているのかな ?

で 調べてみると
この中に 何十万 何百万個の種子が 詰まっているという

ビックリするような  綺麗な
花が咲く 種が入っているかもしれない

と思うと 粗雑に扱えないし
発芽させる 手立ては知らないし

困ったことになったもんだ !!!
デンドロビウムの 種のこと

絹サヤえんどう

えんどう

エンバクが伸びて それに絡まってエンドウが立ち上がってくれれば
支柱が不要になるかも知れない

そんな手間抜き栽培 できるのかなー
が こんな写真の 姿です  


かなり以前からですが
スナップエンドウばかり 栽培していました

実が稔ったら 茹でて マヨネーズ
最高の食べ方 などと思っていたのですが
飽いてしまったのか

去年 絹鞘エンドウを卵とじで食べてから
やみつきに なってしまいました

今年栽培したのは このキヌサヤだけです
チョット待って

私の好みだけで 決めてよかったのか?

まーーー
栽培者の特権ですね!!!

まんさく

マンサク

何時もの散歩道なので
いつ咲くだろう いつ咲くだろうと
気にかかっていた


きのうまでは
とても寒かったのに

今日の 朝方の雨の後 
心地よい暖かさで 風が吹いている


ふと 
気が付いたら いつの間にか 

開いて 春を呼んでくれたようだ
万作の花  


カワセミ

カワセミ

最近見かける鳥で
大変美しく 紹介したい鳥がいて

去年の秋から 撮れたらいいなー と思っていても
撮れていないのが ジョウビタキの雄です

もう一羽は カワセミ 
この鳥は 1月中ごろから

散歩道の用水路ですが
たぶん魚を狙って ジーと 川面をみつめています


最近よく合うので  おなじみになって
警戒心が 薄くなったようです

私の持ってる コンパクトデジカメで 
5メートルほどまで 近づいて 撮れたのが この写真  ですが

もう一枚と思ったら
鮮やかな 水色の背中を 輝かせながら
あっという間に 飛んでいってしまいました 

健康寿命

健康寿命とは ? 問うてみたら

健康上の問題がない状態で 自立した日常生活を送れる期間のことです
と 記してある

私はどうなんだろうか 振り返ってみると
大きな健康上の問題は無いが
生まれてこの方 一人で生活したことが無く
身の回りのことは 結婚するまでは母に
結婚してからは かみさんに ほとんど世話になって生きてきました

私の健康寿命は   あったのだろうか 

エンバク

エンバク

たんじゅん農では 畑は 休めないで
徹底的に 使いなさいが 鉄則です

肥料をやらない畑は 
休めることにより 痩せてしまうからです

それは こうです
野菜が菌を育て 菌が野菜を育てますから

野菜が成育していない畑では 菌は野菜から餌が貰えず 
弱ってしまいます

この場所は カボチャの栽培場所で
6年ほど連作していますが(連作するほどよく取れる)

5月に種を蒔き 8月に収穫が始まり 
それが11月末まで 続きますが

12月~4月まで 菌を餓死させないようにの思いで 
育てているのが このエンバクです

本当は 冬でも育ってくれる ウリ科で
同属の野菜があれば 最高なんだろうが

雪が降っても 
がんがん育ってくれる ウリ科の野菜ってないのかなー ?

サニーレタス

サニーレタス

昨日は最高温度が 14℃ほどと 暖かでした

あいにく 朝早々から
雨の日になってしまいましたが
今日も ことのほか 暖かく感ずる

今まで 野菜といえば 白菜だったり
ネギだったり 大根だったりの 鍋物野菜が 中心でしたが

きのう きょう のような日は  今まで敬遠してた
サラダでも食べようか となって

雨が降るのに傘差して 往復1000歩ですが 散歩をかねて 
畑に 行って サラダ菜を取ってきました

まったくの路地栽培ですが
何とか 柔らかそうに 育っていてくれました

暖かくなって きたので
とう立ち する前に せっせと 食べてやらなくちゃー  ですね

にんにく

にんにく

10株もあれば 十分だった にんにくも
黒にんにくの 作り方を 教えていただいて 

造り いただく ようにようになってからは
引張りだこ状態

種芋を繋ぎました
成育は
今年も 今のところ 順調なようです

このまま元気で 素直に 育って くれますように!!!

いちご

いちご

秋には いっぱい広げていた葉っぱも
今は 小さく 小さく ちじこまっている

それともう一つ 
枯れた葉が 落ち葉となって 飛んでいかないで

苺の株の周りで
まるでマフラーのように 根元を包んでいる
これも 寒さ対策なのだろうか


苺の旬は 
最近では 12月のクリスマスの頃 だとか

でも
路地では
寒い寒いと つぶやきながら こんな姿で 春を待っている。
 
プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
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仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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