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ゴーヤ

ゴーヤ

長さは 12~13㎝と 重さは 100gと言ったところで
通常品の半分ほどの大きさである

元々は 沖縄アバシゴーヤ だったと思うのですが
去年も こんな小型が 多く混じっていた

今年は 大きな実は 生らず
形も いびつである

お盆までの
雨が少なく カラカラ天気が 影響したのか

種を 繋いで繋いでいるうちに
劣勢遺伝したのか?

これでも 自家消費で 食べる分には
申し分ないのですが 

貰ってもらおうと 思うと
ちょっとはばかられる 大きさ 形である


なので 来年は種を 正規品に変へようかな!
と 思っている

タイガーメロン

タイガーメロン

黄色い部分が 緑色だった 生まれたころの実は
スイカかなと 見まがう ばかりであるが 

その部分が 黄色く変色してくると
タイガー模様となり 収穫も真近い サインとなる


まくわうりの仲間だと思うので メロンと違って 追熟しないので
甘さを求めるなら 後しばらく完熟させる 必要がある

去年栽培した 跡地から 芽が出てきたので
たぶん タイガーメロン なんだろな ? と思いながら
そのまま それを育てていたのですが

立派な 姿かたちをしている のは
今はやりの F1種でなく 固定種? だからの ようだ


草が ほとんど生えない農地と 連作 無肥料 無農薬で 
種さえ蒔かずとも  出来てしまうのは
やはり 「たんじゅん農」 だからかな と 

この農法に 巡り合えたことに 感謝しています。

菊芋

菊芋

今朝まで 風がが吹き雨が残っていた台風10号でした 
午後からは 陽が出て 蒸し暑い 真夏に戻りました が
いまだに 異様感漂う 空模様である


種芋を植えて 順調に育ち 約3mほどに伸びた
菊芋でしたが 

台風が襲来する 予報で
3mを超す 主幹を
2mほどの位置で 切り落とし 台風に備えました

風速は10mで 最大瞬間で15m/s ぐらいか?
葉っぱは 長時間 風にあおらて よれよれであるが

支柱に 支えられ
倒伏だけは 免れました

 
丈夫な 木なので
元気取り戻して 秋には白い芋を付けて くれると思う。

にんじん

にんじん

にんじんの種まきは 7/18 でした
梅雨の末期で 相当雨が降ってて 種が流れてしまったのでは?

と心配したが
何とか芽が出て 育ってきた

いやいや 強くても 雨が降ったから 芽が 出たんだよ   
は 畑友達の言


今日の天気は
曇り 時々晴れで  時々強風(5~6m)の中

雨が 横殴りに 降ったりもする
おかしな空模様である



そんな中 そろそろ 選別して 選ってやらねばならない
大きさになってきた

本とうに 正しいことかどうかは わかりませんが

小さいのと 大きいのを 取り除いて 中庸なもので
葉と葉がすりあう程度に と聞いている


さてはて ことしは人参ジュース にして
飲んでみたいものだ  

これからが 楽しみであるるが 台風10号の影響は どうなんだろうか?
と 気にかかる

十六(じゅうろく)ささげ

十六ささげ
十六ささげが 最盛期を迎えた

花が咲いてから
4~5日で この長さになる

一日 取り忘れると
もう 大きくなりすぎて

味や 食感が
悪くなる

早めに取ってやれば やるほど
次から次に 
実を付けてくれる

早めに 取ってやるのは
キウリの収穫と似ている



柔らかで美味しい実は
早めに取ることで
十六ささげに 負担をかけず

長く収穫を楽しむ ための
大切なこと



何時もの
無農薬 無肥料 無耕起 無施水の
たんじゅん農でした


スイカ(F1黒ポン)

スイカ(黒ポン)

スイカの初収穫です 
高温と晴天続きなので

雌花 受粉から30日で 収穫をしたが
ちょっとだけ 遅かったようだ

糖度測定は 10.8度 まあまあか
大きさはこれで 2350g  もう一つは1530gでした

2人家族としては
ちょうどいい大きさである

小玉スイカでありながら 去年は ほぼ全品 途中で破裂してしまったのに
うれしいことに
今年は まだ一個たりとも 破裂していないこと

黒スイカは 皮が厚く 丈夫そうだったので
この種を 購入したのは 正解だったようだ




スイカ

スイカが 受粉したら大きくなる 速さはびっくりする
スピードである

そのせいで
枝を伸ばすまでの 勢は残っていなかったようで
蔓の先端が 弱っていたのが気になっていたが

最近 収穫を始めたら 勢いを取り戻し 蔓は伸び始めて
2番果も どんどん 生り始めた


自然栽培で肥料を使わない 
道法正憲さんの垂直栽培 恐るべし 感謝あるのみです

ピーマン

ピーマン
ようやく ピーマンの
収穫が出来るようになった

隣のネギは 元気よさそうなのに
いまいち 生育不良なのは

どうしてなのか? 

これも 道法流垂直栽培ですが
枝のありようから

やや不向きな気がするが
支柱に縛り付ける

窒素不足ぎみで
育ちが悪かったのは

ピーマンを育てる
菌が たぶん不足していたからだろう


梅雨が明けて ようやく 育ち始めた 
ピーマン菌と
野菜のピーマン



ロロン2世

ロロン2世

去年のかぼちゃ ロロンの残渣の中から
芽出ししたのを

育ててしまいました
花が咲き 実がなって 熟してくれました

F1種 なので どんな形の実になるか
味になるかの 興味心一杯で 育ててしまいましたが

ラクビーボール型の ロロンより 
下方が丸く とっくり型の2世   見た目はこちらの方が 好きである

白っぽい この色もいい


味ですが
女子ゴルフの シンデレラ娘 誕生に あやかって

美味しさで 笑顔になれたら  いいのになー

バナナメロン

バナナメロン

5月29日畑に 直播した バナナメロン 5株です
最初は 道法流垂直栽培でしたが

メロンの勢いが よすぎて と 私のずぼらな性格とが 重なって
地面一杯に 広がってしまいました




バナナメロン

根本付近の 葉っぱを除けてみると
緑色だった 実が

バナナ色に 変色してきた  もうすぐ 食べごろ だと思う


無肥料 無農薬 無耕起の
たんじゅん農+チョとだけ道法流垂直栽培 でした。

ナス

ナス


スイカの向こうにあるのは
ナスの道法流垂直栽培です

支柱に くくりつけて まっすぐ上に伸ばしなさい
土づくりなんて くそくらえ 有機 化学肥料も施さず  耕すことも しません
石はミネラルの宝庫 畑に石を補給しなさい

何年か前から
この場所は ナスの専用の土地  連作を 進めています。

枝を支柱にくくりつけるのを サボっていました
日光量を気にせず  早速 しばってやらねばならない

何者かが 葉っぱに穴をあけていますが
今年は不順な天候でしたが元気で  


どんどん ナスの実がなってくれているのは ありがたい

プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
.
仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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