防除

スイス
スイス  ツェルマットから登山電車で ゴルナーグラード展望台(3135m)へ そこから
マッターホルン展望トレッキングで池に映る逆さマッターホルン


無防除
野菜でも(葉物野菜の小松菜 ほうれん草 等々)や(果菜のトマト スイカ)や根菜類を含め

野菜を栽培していると
    腐敗するもの(収穫して 冷蔵庫に入れても 解けて腐敗するもの)と
    発酵するもの(収穫すると 発酵が始まり 美味しくなって 枯れていく物)
    の2種類の野菜があります 
    簡単に言えば
    (虫が食べるものと 虫が食べないもの)を経験的にご存知だと思います

科学的に無理に分けるとすれば 
腐敗するものは 硝酸態窒素の濃度が高く化学肥料や堆肥肥料を入れすぎると
     10,000ppm以上の野菜もざらにあります。
     欧米では 乳児が高濃度の硝酸態窒素で 死んだ事例が
     (ブルーベイビー症候群)あったことから 2000ppm 以上は 
     残留農薬と同じような 出荷規制があります
     安心安全といわれる 日本では農産物はこの規制が無いため 
     高濃度硝酸態窒素で 輸出できず 返品されたということをきいています

発酵するものは 硝酸態窒素濃度は低く ほぼ 500ppm以下であるが
     全窒素は美味しい成分のアミノ酸の形で含まれ2000ppm以上有る

人は 腐敗物質を食べれば毒と判断し一刻も早く体外に排除するために
    嘔吐したり 下痢をしますが 

虫の 消化器官では 腐敗分解でしか消化吸収出来ないので
    腐敗分解する野菜が大好きです
    
虫は 発酵する野菜を 食べると 分解が出来ないので
    食べることが出来ません 食べても嘔吐や下痢をし餓死します 
    
人にとって 美味しく発酵する健康野菜が
    なんと 虫には毒になっているのだから
    農薬はもちろん 網で防除する必要もなく 
    畑では生物多様性などと わざわざ害虫を飼う必要も 無いのです

人の 消化器官では 発酵分解で消化します
    虫が食べる野菜は 腐敗する野菜ですので 
    人はなるべく 食べないのが 無難なようですが
    腐敗するまえの 新鮮なうちに いただきましょう

間違って 発酵する野菜が手に入ったら
    枝豆 トウモロコシ等は 4~5日 米なら1年以上発酵させて 
    さらに美味しくして いただきましょう 

無防除についても 
   どれが ほんとで 何がウソなのか
   いつもの 理想 空想 妄想のたぐいですので 
   ほんとのことは 畑の野菜や 保存による変化の観察や
   また たべて自分の体に聴いて くださいね

 

耕起

京都美山町
   京都府に行ったとき見た 蕎麦の花が咲き 古民家が立ち並ぶ 風景

無耕起
畑は まず耕してから 作物の種をまき 育てるものといった
先入観を持っておられる方が ほとんどだと 思います


畑が 菌の住処として 最適になり その種類と数が多くなれば
野菜は 出来てしまうもの
 これを大前提として 

耕すということを ・・・・・・・・・
ここからは 私の 理想 空想 妄想の世界ですから 
信じないで  答えは 畑に 聴いてくださいね


畑に 住んでいる 菌の 種類を 大雑把に分類すると

好気性の菌  酸素を必要とする菌(きのこ菌・・・)
嫌気性の菌  酸素があると 生存できない菌(バクテリア 腐敗菌・・・) 

当然 土の表面(5~10cm)には 好気性の菌
それより中は 嫌気性の菌 とが 住み分けています

耕して 
上下が逆になれば 嫌気性の菌も 好気性の菌も 大打撃を受けます
(日照りが続き 強風がきて 集中豪雨が降り 地震が同時にやってくるような)

菌の立場になって 考えると
耕せば 耕すほど 菌の住処を壊していることになります
土(菌の住処)は 出来る限り 触らない(壊さない)のが いいことなのです


ですので(菌の住処が出来上がれば 住処を作ろうとすれば)
畑は 耕さない ウネを作らない となるのです

耕す ウネを作る などは大変な重労働ですが それをしないで 怠けることこそ
畑にとって 菌にとって 野菜にとって 人にとって そして 
自然環境にとっても いいことなのです

肥料

空

肥料を
植物が 自分自身を生育させるための栄養分(それを構成する元素)
だと 定義すれば

高等植物(乾物)の元素組成(重量%)は
炭素 45%
酸素 45%
水素 6% で 全体の96%になる
後は微量成分で
窒素1.5% カリウム1.0% 燐酸0.2% 
カルシュウム0.5% マグネシュウム0.2% イオウ0.1% 等々

炭素は
空気に含まれる炭酸ガス「0.04%」にほぼ依存しているが 植物の生育には問題はない
しかし ハウス栽培などではCO2濃度を高くすることにより 生育はよくなる

たんじゅん農で 土に入れる
炭素資材(剪定枝チップ・麦藁・ソルゴー・えん麦・残渣等々)は
菌が菌の住処(団粒構造の土)を作る 材料として必要なもの
団粒構造の土が表層30~40cm出来れば 炭素資材の必要は極小になる
菌にとっての豪華マンション(団粒構造の家)が出来上がれば 
(炭素資材)セメントも鉄筋もパネルも必要が無くなる いや 邪魔になるだけなのです

酸素・水素は
これは 水(H2O)の構成物質だから 日本の畑では ありあまっている

窒素は
空気中には 約76%(重量比)も 窒素は存在する
今現在時点で 100種類以上の窒素固定菌が発見されている
窒素固定菌が 地中で生育できる条件を 作ってやれば 
植物の生育に必要分は十分補給され 肥料として補充する必要がない

燐・カリは
地球の地殻成分表によれば
燐(0.2%) カリ(2.4%)存在し 微量成分は 十分畑にある

これらの微量成分(窒素・燐・カリ)は不足ではなく 使える状態ではない のですから
使える状態にすればよいだけのこと
菌にとっても生存するに 重要な微量成分は 菌が土から取り込み 無機から有機に変換します
よって 菌自信が微量成分の塊りなのだから 菌が死んだ瞬間に 使えるようになる

菌がいなければ あっても吸収できない(吸収しづらい)宝の持ち腐れ
菌が育っていれば(循環していれば) 何も施肥することなく 野菜は育つ


なぜなら
38億年前に生命が誕生し 33億年の進化の歴史を経て
バクテリア 古細菌 そしてキノコ菌と 種類と数が増えたとき 植物が出来てしまったのです
それから現在までの5億年は
菌と植物は共生関係で育ってきたのであって 肥料で植物が育ったのでは決してありません

ですから
この38億年の菌と植物の関係を 畑に再現すれば 野菜は出来てしまうものなのです。


これは 答えではありません  問いかけです 
答えは 野菜にきいてください


これらは
「たんじゅん農交流会での林さん 城さんの講演」から
勝手に解釈し私の理解できる範囲内で 抜粋し記述しました。


蔓無インゲン豆

インゲン

つるなしいんげん豆の 
種を蒔いたのは 

6/27日
ほぼ 6週間たって 

大きく育ってきた 

いまの姿



インゲンの花

何か 白っぽいものが見えたので
中を 覗いてみると  

これは いんげん豆の白い花ではないか
想像していた 花とは違って 小さくて弱弱しく 可憐な感じがする


まもなく 美味しそうな インゲン豆 
ぶらさがってくれるのかな。

無肥料 無防除 無耕起の たんじゅん農でした。

バナナメロン

バナナメロン

台風の目が
我が家の30kmほど左を通りました

最接近時は 風速10m 瞬間で15m 程だったようですが
たいした被害も無く 通り過ぎていきました

そうはいっても 畑は心配で
雨が止み 風も収まった 朝の9時半ごろ出かけ見ると

そろそろ 熟し 収穫のバナナメロンが
むき出し状態で ごろごろしている

大きなバナナメロンは 700gほどはありそうだが
こんな 丸見え状態になってしまったのは

やっぱり風の影響だと思う
完熟するまで あと少し ガンバッテくれますように


栽培方法
4~5月の2ヶ月間 太陽熱処理を実施し
6月に入り 透明ビニールを剥がし 3日ほど放置し

黒マルチに 張り替えました(幅2m×長さ6m)
(黒マルチは 菌の住処を雨から守ってやる目的です)
 ですので 土に酸素が入るよう すそは スカートのように空けたままにします
 太陽熱処理の場合は ビニールのすそを しっかり 土で密封します

直種蒔き(自家採取)は6月6日 一箇所に3粒で 6っ箇所(6株)です
発芽確認は 6/11日

その後 3芽を 2芽に そして1芽に しましたが
後は 菌におまかせの
無肥料 無防除 無耕起 の たんじゅん農です。 

冬瓜

冬瓜めばな

6/8に 種を直播きした ミニ冬瓜(1.5kg程)の雌花です
ここも 20年近く 放置された 畑です
(面積は 幅5m×長さ10m=50平方メートルほど)

4月と 5月の2ヶ月間太陽熱処理をしていたので
種まきが 遅くなってしまいました

これは カボチャ以上に 荒地には強いだろう
と 期待しての 挑戦ですが

数日前から 5本の木から 雌花がイッセイに咲き出し
もう 数え切れないほど いっぱい生りだしてきました

冬瓜おばな

雄花はこんな花 
偶然にも ミツバチが やってきてくれました

もともと 
たんじゅん農の(自然が持っている命を生かす仕組みに沿った
無肥料 無防除 無耕起なので

こんな多数 生らしていいのか ?
などと 心配せず  土壌菌におまかせする  

そして 
私の仕事は
野菜と 菌の声が 聞こえるよう 眼と耳をすませるだけ のはずですが

太陽熱処理

太陽熱処理

手前は 太陽熱処理中の ビニールです

奥は 3月下旬 耕して草一つ無かった 場所ですが
今では エノコログサの立ち上がり部分が 50cmほど 倒れた部分も
あわせると 100cm にもなっています

中間部分は 2週間ほど前に 草刈機で
刈ったのですが もう伸びてきて 30cmにもなってしまいました


太陽熱処理

刈っても刈っても らちがあきません
草刈もせずそのまま ビニールをかぶせ
ビニール内に 空気が入らないよう しっかりと 土で封をしました
空気と熱が逃げ出さないように です

太陽熱で この中が 高温度となり 植物は 枯れ
無酸素状態になり 
やがて 腐敗分解の ガスで 菌も殺します。

昨日の夕方 セットした 透明ビニールシートですが
今日は 今朝から 天気は上々で 最高気温は ほぼ35度だとか

太陽熱処理

夕方には こんな感じで 草は枯れてくれました

次の日の 日中ですが
この シート内の 土中5cmほどの温度を計測すると
なんと 40度を 越えていました
土の中の 根っこも 種も 腐敗分解してくれるでしょう 



今の時期なら 除草も兼ねての 太陽熱処理
畑にとっても いいことですし
耕さなければ 
草は生えてきませんので 除草をしなくていいのが ありがたい。

いちじく

イチジク
朝 畑に行って
この イチジクの すぐ近くを 通ったのですが

熟していることなど まったく気にとめず
キウリやトマトそして モロヘイヤを 収穫し

もうそろそろ 熟すはずの バナナメロンの様子を伺った
それだけで 帰ってきてしまったのですが

昼食を済ませ
何気なく 畑のこと 考えていたら

このイチジクのこと 思い出した

イチジクが 私を呼んでいると 感じて
行ってみると

完熟の 完熟の 完熟イチジクがぶら下がっていました

袋に入れ 持ち帰り 
並べていたら
もう 皮が とろけだして ぼろぼろに

さっそくいただきました
甘かったです  美味しかったです

収穫して と知らせてくれた 
イチジクには ほんとに ありがとう です。


鈴虫

鈴虫ですが
鳴く訳でも ない今は こんなすがた 

ゴキブリに似た虫は(写真が 下にあります)
見るのも大嫌い と言うお方は ここまでです



卵で越冬させていた 虫かごは
虫の日に(6月4日)に(この日が 憶えやすい 孵化の目安です)

蓋を開け 中の確認をします
まだ 生まれていません
大丈夫でした

今年は 6/10が 初孵化日で
その後

続々と 生まれ
大きく育ってきましたが

まだ 羽根も無く
産卵管も 無いので

オス メス さえ私には
判断できませんが

あと少し
涼しげな り~ん り~ん と 鈴の音が・・・・

鈴虫

花火

花火

夏は花火の大会が
あちこちで 開催されています

夕方 涼しくなって
打ち上げられた 花火 その音は お腹に響き
まぶたに その映像が残る

写真で残したいのですが
とても 本物とは くらぶべきもなく

映像だけは ここのをお借りしました

一目見て ご存知の方も
有ろうかと思いますが

江戸切子で 
デザインされた 夏の花火
見た場所は 東京スカイツリー の エレベーターの中でした。

向日葵

ヒマワリ

ズ~と ズ~~と 向こうまで の ヒマワリ畑(休耕田)で
観覧車を 引っ張っていくのは トラクターです

とっても田舎らしい 風景ではありますが
とっても 夏(8月)らしい 風景でもあります


ヒマワリは 陽周り なので 
太陽を追って 東から南そして西に首を振ってくれるはず
と 思っていましたが

この写真
東から西に向かって 写真撮っています
(時間は 15:01分)

どうして 今日は首振らないの 陽マワリさん。

里芋

里芋

里芋です

去年までは 種芋一個で(種芋は原則去年の親芋です)
主枝も 1本で 脇芽は 全て取り除いていました

葉っぱが 出たものは 親芋化して
味が落ちるからです

次から 次に 脇芽が出て
取り除くのが もう 大変で 大変で ・・・

それで
今年は 出る芽はそのままに  葉っぱは延ばし放題

今の時期
その状態が これで である

まあ なるようになれ 
楽しみな収穫の その答えは 未来から やって来る です

ルドベキア・タカオ

ルドベキア.・タカオ

宿根草 ルドベキア・タカオです

3~4年前から 
家の庭にあるのですが
たぶん 冬は枯れてしまって

落っこちて こぼれ種が 
芽を出し
育って 今の姿だと思う

今 花は咲き始めたばかりなので
11月ごろまで 
咲きつづいていたと思う

丈夫だから ここにある
ではあるのですが

花の名誉にかけて 付け加えると
とうぜん 
綺麗でも 有るからなのです


鶴首南瓜

カボチャ

昨日の紹介記事キャッサバの後ろにあったのが
このカボチャでした

ブルドーザーが 走り回って 
造成された畑は 踏み固められ 硬い硬い 土

ほぼ 20年間 放置の畑なので
取り除けない 草の種 スギナや ギシギシの根っこ 
夏にはお手上げかなと思っていましたが

4月~5月の2ヵ月間の
太陽熱処理の威力は すさまじく

6月1日に 種を直蒔きし
天気続きでやっと 6/8発芽しましたが 
除草に苦労することも無く

無肥料 
無農薬 無防除のたんじゅん農ですが すくすく 育ってくれました
(放置されていた間 草による炭素資材が十分土に供給されていたのかも?)

この放棄地 さすがに 無肥料では育たない の予想を 裏切ってくれました

この 鶴首南瓜は
11月 霜が降るまで 育ってくれるので

もう初年度から 豊作間違いなし
などと 取らぬ狸の 皮算用 

キャッサバ

キャッサバ

キャッサバ芋の木ですが 大きなものは
ほぼ 2mの 高さになった

挿し木して 大きなのは 5本ほどで
後の20本ほどは まだ50センチほどの 樹高状態である

今年初めての 作付けなので これで
順調なのか 不調なのかは 皆目見当がつかない

南米の熱帯が原産の芋作物なので
今 育ってくれないと 収穫はおぼつかないはずである

熱帯地方では 挿し木から15ヶ月が 収穫時期とか
ここでは 寒くなってしまうので 6っヶ月程しかない

このキャッサバの先行きは どうなるのだろう?
誰か 未来予測 お願いします

スイカ

スイカ

向こう側に 昨日紹介の「オクラ」です

手前はスイカです
5月27日 直接この場所に 種を蒔きました

4月下旬頃に 苗を植え ビニールトンネルで 保温管理された方は
もう 実が生っている頃です

4月~5月とほぼ 2ヶ月間 太陽熱処理をしていて
種まきが 遅れてしまいました

品種は「夢枕」 ((公益財団法人)自然農法研究開発センター育種課) 
より丈夫な育ち方を願って直蒔きし

手間ひま のかかる 面倒な保温材やネット等は無しでしたが
それなりに 育ったようだ
暑いのが好きな 夏草には これ(遅蒔き)がいいのかもしれない?

種蒔きから 2ヶ月たち ようやく
実を 付け始めてくれたので 紹介します

スイカ

7月20に 花が咲き 実が止まって ほぼ1週間
ここまでくれば 大きく実ってくれる事だろうと
期待が 弾む

そうは言っても 涼しくなった 8月下旬 スイカが実っても!
来年はせめて 2週間早くを 目標としたい。

オクラ

オクラ

向こう側にスイカの蔓が 
手前は 何年か前から 繋いできた 丸オクラです

大きくなってきて
ぼちぼちと 実の収穫始めました

5月24日にポット蒔き5株  27日は直蒔きして(10株)
ほぼ 2ヶ月たちました
くらべると
直播きのほうから先に実は生りだした 

どちらも1ヶ所に 5個ほどずつ 種を蒔いて
そのほとんどが 芽を出し 育っているので

15株70本以上あることになる
最盛期になったら 一体どうすればいいのでしょう

オクラ

今朝の収穫です
太陽熱処理中(イチゴ植え付け予定地)の場所に
葉っぱを敷いて 並べてみました。

細かく刻んで 撹拌し トロトロになったら 鰹と醤油
納豆も入れば

私の 夏のスタミナ定番料理?  であります。

信州南木曽 田立の滝

檜

今回の 歩く会 は
前回 2年前に 行ったことがあり 皆の評判も良く
この時期 滝の下は すがすがしく 気持ちの良い 田立の滝めぐりです

登山道で 待っていてくれたのは
「ひのきイチロウ」 でした
信州南木曽といえば 檜なのですが
これは 正真正銘の 自然木の 木曽檜 です

登山道

私には 足慣らしに ちょうど良い
南木曽らしい 木々の中の 
こんな わりとなだらかな 登山道が 続きます

山道で
チョット一息 記念撮影

キノコ
たんじゅん農で おなじみの キノコが 美味しそうに!
自然のナメコかと 思いましたが 違っているようです

双子滝
双子滝 (名無しだったので 私が勝手に名前をつけました)

もみの木
ここで 待っていてくれたのは
もみの木の「もみたろう」さんです 
もみ太郎の 葉っぱは 上の上で 見えませんが  鮮やかな緑はモミジのようです


霧け滝
霧が滝(30m)です
ようやく 滝が現れ始めました ここまで約1時間
そして 道は 険しく 急になります

不動滝
これが 不動滝(20m)
赤く咲いているのは シモツケ草 のようです

階段道
今ではほとんどは 金属階段に変わっています
こんな 木でできた 趣のある階段も 今では少なくなり
登り収めかも知れないな  と思い 
スリルも 味わいながらの 楽しいい 階段のぼりでした

天河滝
田立の滝群中最大の 天河滝で 落差は約50m 


標準時間約2時間のところを 3時間かけて 登りました 
休みながら ゆっくりと 休憩を楽しみながら
みんな 登るペースを私に 合わせてくれたようです
ありがたいことです。

ミョウガ

みょうが

夏の 食べ物で 食欲がわかない時など
さっぱりしていて
 
涼しげで 美味しいのは
そうめん と 昔から そうばが 決まっていました

その 薬味として
重宝していて 食欲をそそるのが

ネギ だったり 紫草 だったりですが
この ミョウガも はずすわけには いけません



今年は 基本的に 
グルテンフリーをやっているので

麺には 縁が無かったのですが
畑で見つけた ミョウガを見たら

無性に そうめん食べたくなってきた。

ナリクラマクワ

ナリクラマクワ

今年初めて栽培し

ウリ特有の 熟して落っこちた
初生りの
ナリクラマクワ 重さは130~330gほどです

この 「ナリクラ マクワウリ」 は 
滋賀県の近江地方で 古くから栽培されていた
ウリと聞いています。

小ぶりで
糖度は 15度前後で チョット控えめですが
香りも良く 何より すっきり味が とても良い

表面は 日焼けか? 黄色くなっていますが
中は 爽やかな グリーン色

気に入ってしまい
さっそく 来年用にと 種を 採取しました

マクワウリ畑

もともと 無肥料 無農薬の たんじゅん農なので
郷土野菜とは相性がいいようで 栽培は いたって簡単

植えつけたら 摘芯も 脇芽かきも 摘果も 何もなく
ただ  後は ウリに 任せ 落っこちたら 拾うだけ

長年選抜され 繋がれてきて
良いとこ取りの
美味しくて 丈夫な 素性の ウリのようだ。

なす

ナス

このナスも
垂直仕立てですが

このように 
上にも 下にも ナスが生るのです

主の枝は 高いところで 実を付け

わき目の実は 中どころ

わき目の 
わき目の実は
下で 実を生らせるようだ

見づらいのですが
これで 6個生っています

収穫しても 
同じような 配列で
また 数個 なりそうです

これも おもしろい
垂直仕立ての 垂直生りの ナスのこと 


トマト(ステラミニ)

トマト
垂直仕立てにした ミニトマトです

とにかく 背の伸びが速く
上へ上へと 伸びて

ほぼ 2mある 杭が
足りなくなりそう

それが 
伸びがゆっくりとなって

まだ 緑色で 写真では
葉と実 の区別が つきませんが

実がなりだした 次から 次に 
最下層から 最上層まで 
実がビッシリと生っている

去年の こぼれ種で 芽が出て 育って
それを見繕って 

5月中旬植えたのが
このトマト 

丈夫で 育てやすく 甘くて おいしい
雨でも実のハレツがほとんどなく 
暑い今でも 実が生ってくれること

今では 貴重な固定種 
ステラミニ(野口種苗) の 垂直仕立ての ことでした


オニユリ

オニユリ

畑の片隅で
今年も 数多く花が開いてくれた

秋になって 掘り起こして
ユリ根を 少しいただくだけで

後は 放りぱなしで 育ってくれる
そんな オニユリの 花が 見ごろとなった

ここでは
無肥料 無農薬で 自然に育つ 土と鬼百合の 共生関係が
成り立って くれているようだ


すもも

スモモ

受粉木が 必要などと 知らなかったので
長い間 ソルダム(スモモ)は 

花は咲けども 実はならない 状態が 続きました
ようやく気がついて 導入したのが

この赤い実の
サンタローザ(スモモ) です

これで上手くいくと 思ったのも
大間違いで

蜜蜂に お任せしたら ほとんどならない

人の手での 受粉が必要なのですが
今年は その 時期を逃して

ソルダムは 3個ほど
この サンタローザは 8個ほどの これが 今年の現実

バジル

バジル

今キーボードでに 向かって
文字を 打っているのですが

バジルのにおいが プンプンする

この株は 新芽でいっぱい 
おいしそうに 育っているのですが

離れた場所にあって
芽を摘まれなかった バジルは もう 花でいっぱいである

摘んでやらなかったので
生殖生長に 移っていて 
種を作り 子孫を残す 体制になってしまっている

花を全て 摘んでやり
栄養生長に 戻してやりました

そのとき芽を摘んだ 手で
いまだに あたり一面 バジルの強い香り 

十六ささげ

じゅうろく


この地方の 郷土野菜と 聞いていますが

十六ササゲ 通称「じゅうろく」
この花から 鞘が伸びてきて

その鞘の中に 豆が16個ほど入っていて
30cm程の長さがある

軽く湯がいて
5cmほどに切って 

豚肉と 炒めるのが 
子どものころからの 私の夏のスタミナ食 

これさえあれば 
後は何もいらない などと思ったこともある 私の大好物

つばめ

ツバメ

ツバメが 9羽 電線に止まっていいる

どうして ここに 止まっているのか
ツバメ達の関係は ? 

などと 考えながら 見ていると
親鳥らしき ツバメが 餌をもって やってきて
 
子ども達らしき ツバメは 大きく口を開く

あっという間に 餌渡しを すると
どこかに飛んゆく

どうも 餌運びは 2羽いるし
餌を待ってるのは 9羽 

親鳥夫婦と 子ども達のようだ 

9羽もの ヒナが 無事ここまで育つのか?
不思議に思いながらも

カメラを持ち出し 撮った写真の一枚が これ

キウリ

キュウリ

昨日の夕方 食べるのにちょうどよさそうな
大きさのを 3本収穫して 

今朝 畑に出かけましたが
キウリの収穫は こんなにたくさんです 

ここで 
ハタと 気づいたことがある
朝の収穫量は  前日のお天気しだい だと言う事 !!!


昼間は 主としてエネルギーを 蓄えるのに専念し
夜間は エネルギーを 形にするという

昼夜分業制 ではないのか ?

人は 
働いて 食べて 寝ての休息 ですが

植物は 夜も昼も 働きづめで いつ休息するのでしょうか ?



5/14日 植え付けの3株ですが まだまだ 勢い良く新芽が伸びているので
ちょうど 今が盛りかな って思っています。
肌が 黄色っぽいのは 
地這い栽培のため きうりの下側が太陽に当たらないため です。

ハス

ハス

三脚を構え 大きなカメラで
写真を撮っておられる 人がいる

ここは 幹線道路に面した
道端の 小さな小さなハス田である

私も 写真撮って見たくなり
カメラを胸のポケットに入れ ここを訪れた

恥ずかしそうに 
純白の羽衣で
顔を隠しているような しぐさの ハスの実


葦に 覆われて 
ハスは ほんの少し残っているだけ

来年は もう無いかもしれない
でも  ここに有ってほしいと 願いながら 

ぱちりと 1枚の写真

鷺(サギ)

鷺

たぶん 雛もかえって
大きくなってきたのだろう

この鳥達が
うるさい クサイ の 大原因

おそらく この森全体で
200~300羽 は居るのだろう

長良川と 木曽川に囲まれた
水郷地帯で

彼らが 餌とする水生動物が 

鳥達を育む必要量
居るということなのだろう


タカ にとっては 
こんなに沢山餌が(サギ)あるというのに
いったいどこで 何してるのだろう

どこかで 自然のバランス 崩れてる?

ピーマン

ピーマン
ピーマンを 垂直仕立てにしたら
こうなりました

確かに 元気で
育っていてはくれるが

垂直に 縛り付けるのは
簡単な事のように 見えるが

まだ 実が小さな時期に
縛っているので

結ばれてしまった 実は
達磨さんのように
くびれていたりで

結び直さねばならない
手のかかる事 かかる事

この農法 
私のどこが 間違っているのか

いったい

どうすれば 
いいのでしょうか ?




ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

私の背の 何倍もある大木が有ったのは 
5年ほど前に行った ベトナムの地
それとは 比ぶべきもない 小ささであるが

今年買ってきた 鉢植えのこじんまりとした
ブーゲンビリア です 

暑くなってきて

より色鮮やかに赤紫の苞 と 
真ん中に 白い花

暑さを 吹き飛ばしてくれるような 気持ちよさは
かの地の 花にも負けてはいない

アオサギ

アオサギ(幼鳥)
畑作業をしていたら

ふらふらと やっと飛べるような状態で
アオサギが 降り(落ち)てきて

私が近寄っても
もう 逃げる元気もないのか

遠ざかるのですが足元は
フラフラ  ヨチヨチ

近くの お寺の 森で 大繁殖 
泣き声が うるさい

雨の日は 臭いがたまらない


イヤだイヤだとは 言っても
積極的に 追い出すこともせず

アオサギ ダイサギ コサギ 
ゴイサギの
大繁殖地と 化しました

今年も 結局イヤだイヤだ
だけで
過ぎていってしまいそう

 

ニンジン

ニンジン

ニンジン(新黒田五寸)が
種蒔きから 約10日ほどで芽が出て
2週間たって ニンジンらしい葉になってきた


去年の残り種だったのと 
小さな 小さな 種なので
上手く発芽してくれるか 心配だったのですが

この発芽成育状態を 見ると
上手く 育ってくれそうな 気がしてきた

太陽熱処理をしたので 
除草の心配はしていませんが

去年の失敗は
つい 欲張って 間引きが 少なく
大混雑で ニンジンを 作ってしまったこと

玉虫

玉虫

散歩道の途中で 道のど真ん中で
キラキラ 輝く ものが 目に付いた

一瞬で 玉虫の 名前が脳裏に 浮かび
思い出したのは 旅行先の 天竜川 の ほとり 

エメラルド色で キラキラと
輝かせながら 飛んでいるのを 見たこと

見たいみたいと 思っていても 見れなくて
忘れたころに 思いもしない 形でめぐり合えました。

アピオス

アピオス
この 花の近くに来ると
独特な 高貴な 香りにつつまれる

今年で 3年目ですが
去年 目残しで 畑に残った

芋からも 芽が出て
蔓を絡ませながら 花が咲き出しました

もともと
芋を とるのが 主目的なので

花は摘んでしまったほうが
いいのだろうが 
そのままが 自然流?

とにかく栄養価の高い芋で
魔法の芋アピオス 
「その超栄養価が人類を救う」とある

そのむかし アメリカから
リンゴの苗木に 紛れ込んで
日本に来たとか ?

寒さには強く地這い栽培も 可能とか
簡単なので
ためし栽培を してほしい作物です。

プリンスメロン2

プリンスメロン

畑にいって プリンスメロンの
葉っぱを 手でどかしながら 熟し具合を 探っていたら

おおー 
もう 1っ個 2個と 落ちている ではないか
期待してた 時期より 1週間ほど早い

なにぶん 植えたら 後は
菌にお任せ栽培で 摘果以外は 整枝も 受粉も 何もやっていない

こんな雨が多い時期なのですが 
大きさは 750gと まあ 標準的大きさで
糖度は 17.4度 感じとしては あますぎるが しょうがない

無肥料 無農薬  長年連作なので 菌も
プリンスメロンを 育てるのが ますます上手になったようだ

インゲン豆


インゲン豆

豆の類でも 
枝豆も 落花生も インゲン豆は

積極的に作ってみようと
思ったことが 無かったのですが

「野菜を食べやさい」 の ささげくんの(6/25)
インゲン豆の 栽培法と 料理レシピを見て

私も 作ってみようと 種蒔きしたのが 6/27日
芽が出て 育ってきました


豆の場合 発芽した 二葉を見つけると  
食べてしまう厄介な 鳩 とか 雉が います

食べられない 工夫が この 黄色の糸

彼らの 頭の良さを 利用します

支柱を ニ本立て 地上から 30センチほどのところに
この黄色の防鳥糸を張ります

その下に 地上高15センチほどに 
写真には写りませんし 人の目にも見えないような
極細の 黒い防鳥糸 を張ります
  
その近くに 餌を蒔きます

鳥は 餌に釣られ やってきて 
黄色の 糸を なんなく 避けて 餌を拾おうとしますが

見えない 黒く細い糸に引っかかり
ビックリするのでしょう が  黒い糸には 気づいていないようです

それを 経験し学習した 鳥は
この派手な黄色の糸を見ただけで 餌が有っても
近づこうとさえ しません
 
トマトも 赤く熟すと 下のほうは キジに狙われますが
まだ 実が あおいうちから 張って置くと 効果があります


防鳥網で覆いをすれば 完璧ですが
これでも ケッコウ有効ですよ。

カボチャ

鶴首南瓜

6月の1日に種を蒔いたカボチャが 
1mほどの蔓を伸ばすほど 大きくなりました。

お隣さんの畑のカボチャは
もう 収穫もお終いで 2番生りが 1・2こ転がっているだけ

そのカボチャ 先日いただきましたが
ホコホコの食感で おいしい (品種不明)

大きなカボチャなのに  消費するのは2人
せっかくいただいたのですが 昨日も今日も 毎食食卓を飾っている



これも やがて 花が咲き
8月も末になれば  実も熟し 11月 霜が降るまで 生り続けます

この
鶴首カボチャは ねっとりと 甘いスープが 良く似合う

甘草

カンゾウ

萱草と書いて(甘草)(カンゾウ)と読むようです
春の頃 野草として

採取して 食べることを 
うすうす 知ってはいたのですが

今春 初めて この花の真下に生えていたものを
5芽ほど ナイフで 切り取って

湯がいて 味見をしてみました
名前の通り 甘みがあって 

これなら私も食べることが出来る
新しく 憶えた 春の味でした


あれから3ヶ月が過ぎ 
いま
この 豪華な花に 
来年は 食べないでね  と 言われてしまいました。

ピンクの夕焼け

夕焼け

チョット出かける時間が遅くなってしまいましたが
散歩に 出かけようと 外に出ると

今まで 見たことが無いような
ピンクの 夕焼け

休耕田の 水溜りには
クンピ の夕焼け

きっと明日は ピンク色の 
すがすがしくて 気持ちがいい そんな一日に なってくれそう!!! 

まもなくやって来る 農のこと

将棋の世界では 藤井聡太棋士4段 の話題でいっぱいですが
私が 昔 へぼ将棋をしていたころ
プロの棋士が 強いのは 先を読む力だけでなく
読まなくてもいい筋は 瞬時に判断し 読まないこと
そんな ことを言われた プロ棋士の言葉を思い出しました
当時は なるほど なるほどと 納得したのですが

「人工知能 天使か悪魔か」 で (6/25(日) NHK スペシャル) 

人工知能ロボット ポナンザと 今将棋界一の佐藤天彦名人との 
電王戦の対局がありましたが 圧倒的に 人工知能の勝ち となりました

ポナンザの手は 今まで 
読む必要が無いということで その3手先 4手先の 
勝敗を決定づける手があるのに 無視し
その入り口の 扉を開け 覘くことさえしなかった 手であったのです
と 羽生善治三冠の そんな様な 解説でした

とにかく 圧倒的な データーの多さで 学習させています
(人間が日々10局の対戦棋譜を読むとして2000年掛かる量とか)

これを踏まえて 
農について 思いを少し めぐらせてみる

自然農法(岡田茂吉のMOA農法 福岡正信 川口由一 木村秋則)の
  無肥料 無農薬 不耕起 不除草・・・・ 等々も
  そんな農法できるわけない と 入り口でボイコットしないで
  より多くの方が
  より多くの場所で
  より多くの気象条件のところで 
  ためされた データーを集め 

もちろん
現行農法も含め 今ある 最大のデーター量で学習させて

人工知能に
  農家の方が生き生き働けて (労力を最小限にして 現行以上に収量が上がり)
  お客さんが 喜び (美味しくて 安全な)
  お店が 儲かって
  社会が認める (誰もが なっとくできる) 食べ物生産の
  答えを出してもらいたい ものだ


そして
次の段階では 
農地の住所と 作物名を 入力すれば その土地のベストな 作り方で
今年の 気象を予測して 
ロボットが 農作業を している姿が見える


いつものことですが
答えは いつも未来から やってくる  です。

ほうれん草

ほうれん草

夏のほうれん草は 上手くできないよ
などといわれましたが
人の言うことは 全部仮説と受け止め  自分で栽培してみることにしました

40日に及ぶ 雨無し天気も
ものともせず 種を蒔けば 芽を出して育ってくれる
ほうれん草って 案外丈夫なのだ と知った
  
ほうれん草の大きくなった部分を 収穫したら そのまま 
そこに種を蒔けば 次が育ってくれる

この写真の中でも  たぶん 3回ほどの
種蒔き時期の 違いが 写っています

太陽熱処理し 無肥料 無耕起  連作 草が生えない
そんな畑は とっても楽チンで 老人向けの 栽培方法 かな 

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ツマグロヒョウモンチョウ

ツマグロヒョウモンチョウ

早春から 楽しませてくれた
三色スミレも もう終わりに 近づきました

このとき
心待ちしているのが 毎年 やってきてくれる
褄黒豹紋蝶(ツマグロヒョウモンチョウ)です

幼虫は 黒と黒っぽいダイダイ色の
縦筋が 目印ですが 今年も終わりかけた 三色スミレの 葉っぱを 無心に 食べている


ツマグロヒョウモンチョウ

いつの間にか葉っぱから 姿を 消したと 思って 
探していたら  こんなところに サナギ

まだか まだかと 待って
この写真は 蛹から 羽化したところ

羽を広げて 写真を撮らせて っと
テレパシー を 強く 強く 送ったのですが

どうも 通じないようでした
眼を離した 隙に どこ行ってしまったのか  

また来年 ここで 会いましょう と言うことか 

なす(垂直仕立て)

ナス初生り
前回紹介した 写真から 

1週間がたちました
花だった ナスも 上手く受粉できたのか

順調に 大きくなってきてくれました
最初のナスだから 早めであるが

これくらいが 収穫の目安なのか
1っこ だけですが

持って帰りました(ノギスで計測)
太さ 61mm  長さ 153mm  
重さ 150g

千両2号としては 
ずんぐり ですが
堂々とした 姿かたち

垂直仕立ては
枝も 葉も そして
実も大きくなる と聞きましたが

まだ最初の1個 だけですが
「とにかくギュ-ッと 縛って」

実にも 効果あり  ですね

オクラ

オクラ

右側に 苺のランナーと
太陽熱処理中の 透明ビニールが見えます

中央は  ポット 及び 直播きで
一箇所に 5粒ずつ程 種を蒔いた オクラです
 
手前2株が 畑に直蒔きました(5/27)
向こう 3株は (5/24)に ポットで種蒔きし 芽だしして移植(6/4)しました

比べたら(直接蒔き10株)(移植5株)
明らかに 直接蒔きの方が 成育がよい 結果でした

ポットで 種をまきし 移植するのが よさそうに思っていたが
これは 苗を売るための 方法か?
移植は 根にとっては 負担が大きいようだ

しかし
寒い時期は 保温ハウスの中で 育てるしかあるまい
しかし 暖かくなってからは  直接まきが よさそうです

このまま 5本仕立てで 育てます 
去年の成育を 見てると 2~3本に 自然収束するみたいでした

この植え付け場所は 3月末~5月末のほぼ2ヶ月間
太陽熱処理をしたところです
今でも
ほとんど 草が生えないのは とってもありがたいことです

プリンスメロン

プリンスメロン

手前は 太陽熱処理中の場所
その向こうは プリンスメロン 

巾1.5mほど 長さは8mぐらい
3本(100円/1本)の苗を植えつけたのは5月5日 

それが今は ほぼその全面を覆ってしまいました
よく見るといつの間にか 実が生って入る

スイカと違って 熟すと 勝手に
実が ヘタのところから こぼれて 落っこちて

完熟を教えてくれる
実がついた日付を 記録しなくてよい のは ありがたい

プリンスメロンの実

葉を広げると こんなのが 十数個は ありそうだ
これ以上は 生りすぎて 木を衰弱させる

これから生った実は 全て摘果 しなければならない
大変な作業が待っているが

甘すぎず スッキリ味の プリンスメロン
食べられるのは いつ?


栽培方法は
  3~4月の2ヶ月間 太陽熱処理
  透明ビニールをめくって 2~3日置いて 苗を植えつけて
  ころあいを 見計らって 黒マルチしました

  あとは いつもの 菌が育ててくれる 
  無肥料 無農薬 無耕起 無施水 連作の たんじゅん農です。

エアープランツ

エアープランツ

1週間に 1度ほど 水道水につけるだけ
土は無し 根っこも無し

素焼きの皿に乗っけて
窓際で 太陽と 風が当たれば ご機嫌なようだ

E=Mc2
宇宙にくまなく存在する フリーエネルギーを
引っ張り込んで それを物質に変換して 生きているのか?


命とは ?
分からないことばかり

いつの間にか 大きく育って 
長年 一緒にいますが 初めて 花咲いた

土耕栽培 でもない
水耕栽培 でもないし
気耕栽培 でもないような

あな不思議な エアープランツと その花の こと。

今日は チョットだけ 
物質変換などと おかしなところに 脱線しましたね

キウリ

..........................キウリ


キウリ

キュウリ 1 株を70円で3株購入したのは 5/14 です


たんじゅん農では

菌に 野菜を育ててもらう のだから
菌の 活動を手助ける
菌の 喜ぶことを しなさい  が人の役目

それを 実際の畑に当てはめてみると
土の中の コンディションを 一定にしてあげるのも
それの 一つであると思う

晴天が続けば カラカラの砂漠
雨が降り続けば ベチャベチャの湿地帯

これでは 菌も棲み辛く 野菜が順調に育つには 問題だろう
では どうすればいいのか?

ハウスで 守ってやるのが ベストだろうが
誰でもが 簡単に出来るものではない

野菜は無理ですが
果菜(ナス・トマト・など実を収穫するもの)は せめて シートで 
地面地中を 雨から 風から 紫外線から 守ってやるのが 人の役目かな

黒ビニールマルチで 土中の菌を守ってあげて
キウリ が 生り始めた


人間基準と自然基準
 たんじゅん農では 人間の言うことは全て 嘘 良く言えば 仮設です
 私の言うことも 嘘 よく言えば 仮説ですので
 そのまま鵜呑みにしないで 
 自分の畑で 自然(野菜)に 聞いてくださいね
 
 

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ピーマン

ピーマン
ピーマンの 品種は 京みどりです
苗を 購入しました

5月上旬 暖かくなってから
畑に 直接 種を蒔くのが 良いのですよ 
と 道法流

しかし 2~3株の栽培ですから
購入のほうが 簡単で安い 
(70円×3株=210円)



これも 
とにかく ギュット縛り付けて います

でも 縛り付けたら
どこに 実が生るというのだろう ?

まあ 二人家族で 3株もあるのだから
食べきれないに決まっていて

家に持って返り
うちの冷蔵庫の野菜を 畑に持ち帰り

実の成りが 少なかったら
それを しなくてよいだけの事 

向こう側は 緑肥作物の燕麦(種用)です




プロフィール

 nasu_to_mato

Author: nasu_to_mato
.
仕事がなくなると  どっか 空っぽの部分が出来てしまう  その からっぽ部分に脂肪が
まとわり  つく..... 

家族用の 野菜作りやり始めました 野菜の自主性に任せ 耕したり 肥料をやったり 草をとったりせず そして
【 種さえまかず 】が【 夢 】ですが

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